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大阪で失敗しない飲食店の開業方法!

2016年07月04日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
大阪で飲食店を経営したい!
そんな夢を、初期費用を抑えながら叶えてくれるのが居抜き物件です。
 
せっかく開業するなら、失敗せずに経営したいですよね。
 
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「開業時には時間もお金もなるべくかけたくない」という
理由から居抜き物件を希望する方も多いですが、
居抜き物件ということは、前テナントには退店した理由があることになります。
 
その理由をきちんと知って対策を考えておけば、
長く営業を続けていくことにもつながります。
前テナントの失敗例を挙げながら、その対策について考えていきましょう。
 
①「立地条件の悪さ」が撤退理由の場合の対策
人目につきにくい、アクセスしにくい場所に立地している場合は、
駅前立地の店舗に比べて集客が難しいという弱点が挙げられます。
 
その分、賃料が安かったり改装の自由度が
高かったりなどのメリットがあったとしても、
お店が流行らなくてはそのメリットを活かしきることができません。
 
立地に恵まれない店舗は、「集客するために何をすべきか」を
より明確にしていくことが重要となってきます。
前テナントが撤退したのはここの詰めが甘かったことが原因となっている場合が多いようです。
黙ってお客様がくるのを待つのではなく、
事前に立てた集客プロモーションに沿ってお店の存在を広く、マメにアピールすることが求められます。
 
②狭小物件はまずは回転率を上げる努力が必要
カウンター席しかないような狭小物件の場合、
すぐに席が埋まってしまうため一見流行っているかのように見えますが、
1日の売上は思うほど伸びず、結果的に売上と賃料や経費とのバランスが取れなくなり
閉店を余儀なくされるケースが多いようです。
 
狭小物件の店舗で集客数を増やすためには、
まず回転率を上げる工夫をすることが大切です。
 
居抜き物件のメリットは何より初期投資が抑えられるということです。
前テナントが失敗していたとしても、売り上げ予測や事業計画をきちんと立て、
解決策が見いだせるようならビジネスチャンスとなり、
メリットを最大限に活かせることになります。
 
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前テナントの評判が悪かった場合は、そのレッテルを引き継いでしまうこともあります。
事業計画を立てる際は、周辺への聞き込み調査などもし、
前店舗の反省点を活かしながら対策を考えていくといいでしょう。

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