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大阪で居抜き店舗の売却の際の3つのポイント

2016年12月04日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
今回は大阪で商売をされている方が、
何かしらの理由から店舗売却をお考えの際に、
気をつけて頂きたいポイントを、
3つお伝えしたいと思います。
 

 
①新しい賃貸借契約のため協力を行う
 
店舗の譲渡・売却というのは、
あくまでも物件に付帯する内部造作や、
什器備品について行われるものであります。
その店舗でそれらをそのまま使用するためには、
買主は貸主と新たに賃貸借契約を結ばないといけません。
買主が貸主の審査に通らない限りは、
いくら双方で譲渡の話し合いをしようとも、
最終的に譲渡は成立しないことになります。
そのことをよく理解し、できるかぎりご縁があった買主が、
その後賃貸借契約を
スムーズに締結できるように協力していくことが、
売主側にとってとても重要なポイントとなります。
 
 
②スケルトン費用を把握しておく
 
仮に譲渡が成立しなかった場合に、
どれぐらいの費用がかかるかを把握しておくことも重要です。
最悪の場合を想定してそのための対策を
考えておくことも大切な心がけです。
スケルトン費用には、解体工事費、廃棄物処理費、廃棄物運搬費、
看板撤去費などもろもろの費用がかかってきます。
本来なら当たり前にかかってくる撤退費用をかけずに、
お店を閉店できることが店舗譲渡の最大の利点になります。
 
 
③調整ごとは柔軟な姿勢で行う
 
店舗の譲渡で一番気になるのが、
譲渡代金がどれぐらいになるのかというところです。
売り手はできるだけ高く売りたいものですが、
反対に買い手はできるだけ安く買いたいと思っています。
 
お互いに譲れる範囲の妥協額がいわゆる譲渡成立の価格となります。
こういった金額の交渉というのは、
強気な姿勢の一点張りでいるとなかなかうまく纏まりません。
纏まらなかった場合に不利になるのは売主側です。
そういった自らのリスクも考えつつ、
気持ち良く譲渡の交渉を重ねていきたいものですが、
最終的には双方の歩み寄りがとても大切になってきます。
 

 
仲介人とうまく協調しつつ、
柔軟な姿勢で交渉していくことが
円滑な取引をおこなう秘訣といえるでしょう。 
 

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