• 大阪の居抜き物件や店舗物件をお探しならサンアクト
  • 大阪の居抜き物件やテナント物件をお探しならサンアクト
  • 大阪の居抜き物件やテナント物件をお探しならサンアクト
  • 大阪の居抜き物件や店舗物件をお探しならサンアクト
  • 大阪の居抜き物件やテナント物件をお探しならサンアクト
  • 大阪の居抜き物件やテナント物件をお探しならサンアクト

大阪心斎橋の居抜き・貸店舗ならサンアクトにお任せ下さい!

定休日:日曜・祝日・第一土曜日
営業時間 9:00~19:00

大阪市中央区南船場3-6-1 サイプレス心斎橋3F

06-6484-6723

閉店コストを抑えて店舗売却をする方法

2017年03月18日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
何かしらの理由から、店舗売却を検討する際、
可能な限り、閉店コストは抑えたいですよね。
 

 
閉店コストとは、閉店の際に発生する、
 
●解約予告家賃(賃貸契約の残存期間中の家賃)
●現状回復費(原状を復旧するための費用)
 
などのコストのことです。
また、面倒な解約手続き作業で多くの時間も必要です。
 
通常お店を閉店するには、
内外装や厨房設備の解体費用(現状回復費)だけでなく、
解約までの空家賃・保証金の償却など、
思った以上に出費がかさむものです。
 
賃貸借契約書に閉店時は原状回復の
義務が明記されていることがほとんどです。
原状回復工事の費用は、階数や物件の状態など
条件にもよりますが坪当たり、2~3万円が掛かります。
 
また閉店の意思を家主に告知して、
そこですぐに家賃出費がなくなるわけではありません。
解約前予告の家賃扱いになり、
この場合6か月より前に閉店してもそのまま6か月分の家賃が発生します。
 
これは次のテナントを探す間、
ビルオーナー側の家賃収入が
なくならないように設定されたものです。
 
そして途中解約時の保証金は、
一部が償却(減額)されての返却になります。
まだ使える内外装設備を解体したり、
厨房設備を処分しなければいけません。
 
しかも昨今は、産業廃棄物処理の規制も厳しくなっています。
廃材など廃棄物の処理代だけでも、
相当の金額が掛かってしまいます。
 
居抜き物件を新規出店したい方に売却すれば、
資源の無駄をなくし、撤退費用の低減、
場合によっては店舗売却による収益獲得ができます。
 

 
店舗売却をお考えの方は、
サンアクトまでお気軽にご相談下さいませ。

Comments

comments

ジャンルから探す

ジャンルから探す

エリアから探す

エリアから探す

トップ