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路面店と空中店舗。どう違うの?

2017年07月16日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
これから店舗を構えた開業をお考えの方は、
路面店で出店するか、空中店舗で出店するか。
お悩みの方もいらっしゃるかと思います。
 

 
「路面店」とは、文字通り街中や道路沿いなど、
通りに面した店舗のことを言います。
都市部の大通りの路面店には、
有名ブランドの直営店や知名度の高い専門店等が、
店舗を構えているのを見かけますよね。
飲食店においても、その土地で人気のある店舗や、
ブランド力のある有名店が路面店には多いといえます。
 
一方空中店舗は、路面店とは対照的に扱われることもある店舗の形態です。
雑居ビルやオフィスビル等の2階以上に出店した店舗のことであり、
「階上店舗」とも呼ばれます。
 
繁華街における路面店形式での出店は、
賃料が高い一方でブランド力のアピールにもなるために、
店舗を構えていることだけで宣伝にもなります。
しかし、空中店舗と比べるとランニングコストが高く、経営は難しいといえます。
新規の顧客を獲得する必要がある場合には、
コストがかかっても路面店を構えるほうが良いと言われています。
ブランディングにもなるため、出店時にコストをかけ、
その後の経営に生かす方式です。
 
ある程度集客ができる店舗や都市部など、
賃料の高い地域への2号店等の出店を目指す場合には、
空中店舗も選択肢のひとつになりえます。
 

 
ある程度賃料を抑えられるため、
店舗の経営や内装などにこだわりを持ちたい場合には空中店舗がおすすめです。
客層や業態と、自分の目指す店舗経営を吟味して、
路面店での出店か空中店舗での出店かを決める必要がありますね。

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