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テナント探しでよく耳にするスケルトン物件とは?

2017年08月08日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
テナント物件の中に「スケルトン物件」という言葉がよくあると思います。
テナント物件の基本は「スケルトン物件」となります。
今回はスケルトンについてお話したいと思います。
 

 
スケルトンとは、店舗内の床・壁・天井・内装などが何もない、
建物の躯体だけの状態を指します。
 
簡単に言うとコンクリートの打ちっぱなしの状態の事で、
居抜き物件の反対の意味として使われています。
契約した後にテナント様にて内装工事を行うと思うのですが、
のちに解約によりその物件を手放す際には、
契約前の状態に戻す必要があります(原状回復)。
全て撤去し、契約前の状態に戻された物件がスケルトンとなります。
 
退去後、新たに入居する業種が同じ場合などにおいて、
設備をそのまま残す、
つまり居抜き物件にて解約を希望したい場合もあると思います。
しかし、スケルトンに戻す条件で契約をされているのであれば、
当然ながら元に戻さなければいけません。
 
はじめから居抜き向け物件としてテナント募集している物件はほとんどないため、
居抜きをはじめから前提してしまうと、
ほぼ条件に合う物件にたどり着く可能性は非常に低くなります。
現在まだ営業中の物件において、
撤去の際に居抜きとして譲渡できないかを交渉していくことが、
居抜き物件を見つける最良の方法となります。
 
居抜きでの譲渡を希望する場合は、
建物の所有者、閉店するテナント、新規出店するテナント、
の3者にて合意する必要があります。
 

 
居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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