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原状回復義務とは?

2017年08月28日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
借主が物件の状態を、
借りた当時の状態に戻す事を原状回復と言います。
特別な事情がない限り、
借主は契約が終了する際に、
原状回復して貸主に物件を明け渡さなければなりません。
 

 
原状回復義務を果たす為に、
入居者は自分で作った内装造作を全て壊し、
スケルトン状態で入居した場合はスケルトン状態に、
事務所仕様の状態で入居した場合は事務所仕様の状態に、
戻して返却する必要があります。
退去の際の原状回復は、
必ずしも行わなければならないわけではなく、
貸主の了解があれば免除される場合があります。
 
たとえば居抜きで次のテナントに引き渡す場合等がそうです。
 
ただ、居抜きで入居した借主は、
前テナントから内装造作だけでなく、
原状回復義務も同時に引き継ぐことになります。
 
ここでいう「原状」とは、
居抜きで入居した当時の物件の状態を指すのではなく、
前入居者が造作を作る前の状態(スケルトン状態など)
の事を指していますので、
注意が必要です。
 

 
大阪ミナミで店舗売却、居抜き物件探し、
飲食店の開業、閉店などをお考えでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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