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前テナントの失敗例から学んで、居抜き物件で成功したい!

2017年09月06日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
「開業時には時間もお金もなるべくかけたくない」という理由から、
居抜き物件を希望する方も多いですが、
居抜き物件ということは、
前テナントには退店した理由があることになります。
その理由をきちんと知って対策を考えておけば、
長く営業を続けていくことにもつながります。
今回は前テナントの失敗例を挙げながら、
その対策について考えていきましょう。
 

 
人目につきにくい、アクセスしにくい場所に立地している場合は
駅前立地の店舗に比べて集客が難しいという弱点が挙げられます。
その分、賃料が安かったり改装の自由度が高かったりなどのメリットがあったとしても、
お店が流行らなくてはそのメリットを活かしきることができません。
 
立地に恵まれない店舗は、
「集客するために何をすべきか」をより明確にしていくことが重要となってきます。
前テナントが撤退したのはここの詰めが甘かったことが、
原因となっている場合が多いようです。
何となくお店を始めたのではお客様はやってきませんので、
立地条件がよい店舗よりもしっかりとしたコンセプト作りが、
お店の行く末を左右するポイントになってきます。
お客様は立地だけで行きつけのお店を選ぶわけではありません。
気にいったお店であれば時間をかけてでも通うものです。
繁盛店が必ずしも好立地にあるわけではないという事例からも推測することができます。
 

 
前テナントの評判が悪かった場合は、
そのレッテルを引き継いでしまうこともあります。
事業計画を立てる際は、周辺への聞き込み調査などもし、
前店舗の反省点を活かしながら対策を考えていくといいでしょう。

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