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店舗を居抜き退去するには?

2017年10月16日

 
みなさんこんにちは^^!
 
店舗を退去する際に借主が原状回復を行うべき範囲は、
借りたときの形式によって異なります。
 

 
基本的に原状回復とは、
店舗を「借りたときと同じ状態」に戻して退去することです。
入居したときにその物件がスケルトンであれば、
同じようにスケルトンに戻して明け渡す事になります。
 
しかし入居した際に設置した「壁紙クロスやカーペットや照明器具」などの、
全ての設備を撤去するのは大変な作業です。
まだまだ使えそうな多くのものも、
ゴミになってしまいます。
 
そこで最近注目されているのが、
大きく店舗の退去コストを削減できる「居抜き」という選択肢です。
 
次の入居者が利用可能なものは残しておけるので、
全ての内装設備を撤去する必要がありません。
つまり、居抜きで退去する側は、
原状回復の費用や手間を削減することができ、
居抜きで入居する側も、
同じく準備に必要な工事の費用や時間を削減することができるのです。
 
居抜きは資源の無駄となる、
大量のゴミを削減することにもなります。
 
最初に「借りたときと同じ状態に戻すことが原状回復の原則」
という説明をしましたが、
これは、オーナー側と交渉することで変更してもらえる場合もあります。
 
つまりスケルトン形式で入居していても、
条件次第では交渉によって居抜きの形で退去することができるのです。
壁や床をすべて剥がすような大規模な工事が必要なくなり、
修繕やクリーニングを行うだけで原状回復を済ませることができれば、
当然コストは大幅に削減されることになります。
 

 
大阪ミナミで店舗の退去をお考えでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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