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大阪心斎橋の居抜き・貸店舗ならサンアクトにお任せ下さい!

定休日:日曜・祝日・第一土曜日
営業時間 9:00~19:00

大阪市中央区南船場3-6-1 サイプレス心斎橋3F

06-6484-6723

≪年末年始のお知らせ≫ 12月28日(木)~1月4日(木)の間はお休みとさせていただきます。1月5日(金)~通常営業となります。 ミナミで飲食店開業される方へサンアクトは全力で貢献します。2018年もよろしくお願いいたします。

居抜き物件の設備の、減価償却と耐用年数はどれぐらい?

2017年11月16日

 
みなさんこんにちは^^!
 
減価償却とは、企業会計における購入費用の取り扱いの一つであり、
長期間にわたって使用される固定資産の取得に要した支出を、
その資産が使用できる期間中、費用配分できるというものです。
 

 
そして耐用年数とは、その償却資産が利用に耐え得る年数をいいます。
この耐用年数は企業会計又は税制上の尺度にすぎませんから、
実際に利用可能な年数とは異なることもあります。
 
ただ、権利譲渡の対価である権利金、
つまり買い取り金額の値踏みを行う上ではとても参考になりますし、
金融機関が融資を行う上での担保評価に用いられる為、
その意義は重要であるといえます。
 
そこでまずは、その備え付けられた設備や什器備品の型式や品番を確認し、
それがどの位の年式のものかを確認しましょう。
そして、国税庁の耐用年数表にて、耐用年数を割り出します。
 
居抜き物件をはじめとする、
権利譲渡付きの事業用物件のややこしいところは、
建物の賃貸借と、設備や什器備品などの売買が、
一緒に話をされることにありますが、
まずは慌てず、賃貸の対象と売買の対象を、
しっかりと区別して臨めば全体がクリアーになってくるはずです。
 
また、譲渡の対象となる機器やメーカーごとに、
どのような保守契約が結ばれているによっても注意が必要です。
 
例えば、現在結ばれている保守契約を含めた譲渡なのか、
新たに契約を結び直す必要があるのかなど、
契約内容をよく見直しておきましょう。
 

 
その際には、譲渡される機器が正常に動くかといった確認をはじめ、
メンテナンスを必要するかなど、
後で実際に使用する時に不利益を受けないように、
チェックしておくことも忘れないようにしましょう。

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