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大阪心斎橋の居抜き・貸店舗ならサンアクトにお任せ下さい!

定休日:日曜・祝日・第一土曜日
営業時間 9:00~19:00

大阪市中央区南船場3-6-1 サイプレス心斎橋3F

06-6484-6723

≪年末年始のお知らせ≫ 12月28日(木)~1月4日(木)の間はお休みとさせていただきます。1月5日(金)~通常営業となります。 ミナミで飲食店開業される方へサンアクトは全力で貢献します。2018年もよろしくお願いいたします。

最近よく聞く、居抜き物件とは?

2017年11月24日

 
みなさんこんにちは^^!
 
居抜き物件とは、前テナントが使用していた、
キッチンや冷蔵庫などの什器、
店内の内装が残っている物件のことです。
 

 
もし似たコンセプトの飲食業をやろうと考えているのであれば、
改装費や設備費など金銭面では大幅な節約になります。
 
前テナントも解体費用や解体期間の賃料を低く抑えられるので、
両社にとってメリットがあります。
 
また、市場に多く出回っているのは居抜き物件のほうです。
なお、居抜き物件が比較的新しい場合は、
前テナントから内装や設備といった造作を、
買い取ってほしいと提案されることもあります。
これを「造作譲渡」と呼びます。
 
その場合、提示される希望譲渡金額についても、
契約時に交渉が必要となります。
造作譲渡の費用は新品を購入するよりは安くなりますが、
それなりのリスクもあります。
 
飲食店は形態が違えば必要となる設備・機器も変わってきます。
同じ飲食業とはいっても、
お好み焼き屋のあとにワインバーを開店するような場合、
造作譲渡が有利になるかどうか疑問です。
こうした根本的なところを間違えてしまうと、
むしろデメリットになります。
また、買い受けた冷蔵庫、製氷機、
ガス器具などが正常に稼働するかどうかも事前にチェックするべきです。
いざ使おうとしたら動かない!という例もあるからです。
 
また、居抜き物件自体のデメリットとして、
「前テナントが閉店した」という事実があります。
閉店の理由が前オーナーの家庭の事情などであれば問題ありませんが、
立地が飲食店にふさわしくない、人の流れがないといった、
営業的に不利なケースもあるので注意が必要です。
 

 
居抜き物件は、造作や設備・機器をそのまま使えるという『メリット』が、
裏返せば対応力がないことにつながり『デメリット』となります。
よく確認して契約しましょう。

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