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大阪心斎橋の居抜き・貸店舗ならサンアクトにお任せ下さい!

定休日:日曜・祝日・第一土曜日
営業時間 9:00~19:00

大阪市中央区南船場3-6-1 サイプレス心斎橋3F

06-6484-6723

≪年末年始のお知らせ≫ 12月28日(木)~1月4日(木)の間はお休みとさせていただきます。1月5日(金)~通常営業となります。 ミナミで飲食店開業される方へサンアクトは全力で貢献します。2018年もよろしくお願いいたします。

店舗売却のお金の仕組みとは?

2017年11月28日

 
みなさんこんにちは^^!
 
居抜き売却にメリットが多いことは、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
実際どれぐらい違うのか、
今回は売却にまつわるお金の仕組みをご紹介したいと思います。
 

 
◎スケルトンに戻して退去する為に実際にかかる費用
 
退出までにはお金が必要になります。
その必要なお金とは、一般的に、
原状回復工事費+解約予告期間賃料(+償却費もしくは敷引)です。
ここで言う原状回復工事費は、
スケルトン状態にする費用です。
大体、1坪8~10万円必要になります。
もし仮に15坪の物件だった場合には、120~150万円必要になります。
 
解約予告期間賃料とは、
借主が解約を貸主に申し出てから退去するまでに掛かる賃料を意味します。
お店を閉め、解約する場合、
契約上貸主に半年から3ヵ月前までに申し出る必要があります。
この申し出から解約するまでの期間を解約予告期間と言い、
その期間中には、閉店していても営業していても賃料を支払わなければならない、
もしくはその期間の賃料をまとめて支払わなければ退去できません。
赤字経営の店舗の場合、閉店をして空家賃を払う、
もしくは赤字のままをしながら営業しなければなりません。
家賃が高ければ高いほど負担も大きくなります。
 
原状回復工事費+解約予告期間賃料が多いほど負担が多いです。
保証金で補うことができればまだ良い方で、
中には赤字で退出になる場合もあります。
それでは、次に居抜きのパターンを見てみましょう。
 
◎居抜きで、意外な収入!?
 
通常の退出で必要な原状回復工事費+解約予告期間賃料ですが、
この中でかからなくなる費用があります。
まずは、原状回復工事費がなくなります。
居抜きは、現状のままで次の方に引き継ぎますので、
この費用が必要なくなります。
 

 
そして、負担が少なくなるのが、解約予告期間賃料です。
元々の解約日を待たずに次の方が入居し、
賃料を支払うことになるので、負担が少なくなります。
なるべく負担を減らすためにも、余裕を持った計画を立てましょう。

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