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大阪市中央区南船場3-6-1 サイプレス心斎橋3F

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居抜き物件とスケルトン物件、どっちがいいの?

2017年12月14日

 
みなさんこんにちは^^!
 
「居抜き物件」がいいのか「スケルトン物件」が良いのか、
店舗を選ぶうえで悩むポイントです。
 

 
なぜなら、飲食店の開業のために必要な初期投資の中でも、
大きな割合を占めるのが、キッチンの設備と客席の内装だからです。
 
せっかく新しいお店を始めるのですから、
自分が思い描いたものをゼロから作るのが理想かもしれませんが、
資金には限りがあります。
 
そこで、初期投資を抑えるための有力な方法として、
居抜き物件を活用する方法があるのです。
 
初期費用を抑えるのであれば居抜き物件が良いとされ、
内装やキッチンの配置にこだわりがあるのであれば、
スケルトン物件が良いと言われています。
 
居抜き物件とは、前テナントが使用していたキッチンや冷蔵庫などの什器、
店内の内装が残っている物件のことです。
もし似たコンセプトの飲食業をやろうと考えているのであれば、
改装費や設備費など金銭面では大幅な節約になります。
前テナントも解体費用や解体期間の賃料を低く抑えられるので、
両社にとってメリットがあります。
 
一方、スケルトン物件とは内装設備がなく、
自分で設備を調達して内装をデザインする必要があります。
スケルトンは、コストはかかりますが自由度が大きく、
その店のコンセプトに合わせて店内をデザインできます。
自分のお店としてオリジナリティーを出せることが最大のメリットです。
 
新築でない限り、自身が出店する前に、
どんな店舗がそこにテナントとして入っていたのかを確認することは、
居抜き・スケルトンに関わらず必要です。
周辺の住人やその界隈で頻繁に飲食する人は、
以前の店舗イメージを持っていることがあります。
前テナントと同じ業態で出店する際は、
オープン前に『オーナーが違うこと』や『核となるコンセプトが違うこと』などを、
アピールすることが必要です。
 

 
オープンまでの宣伝戦略に大きく関係してくるので気を付けましょう。

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