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居抜き物件を借りる際の注意点とは?

2017年12月26日

 
みなさんこんにちは^^!
 
居抜き物件とは、
前借主が造作した内装や設置した設備を次の借主が、
有償又は無償にて譲渡を受けられる店舗物件を指します。
 

 
出店側から見た居抜き物件の最大のメリットは、
内装造作や設備購入費を抑えられることだと思います。
 
例えば、スケルトン(何もない状態)から内装や設備を施工した場合に1200万円かかるが、
居抜き店舗だと700万円に抑えられるという具合です。
 
このような居抜き物件を借りる際には、
どのような事に注意しなければならないのでしょうか。
 
仮に有償で前借主から譲渡を受ける場合に諸設備が、
どれ位の期間使用されているのかや正常に使用ができるのかは、
確認する必要があります。
 
設備メーカーの保証期間を超過している場合がほとんどですが、
メーカー保証以外で譲渡人が性能保証するケースは稀です。
 
有償での譲渡だった場合は特にですが、
あまりに使用できないものが多い場合などに、
譲渡価格の減額を求める理由ともなりますので、
現地での確認が必要です。
確認を現地でせずに譲渡が完了してしまうと、
後にトラブルの原因となります。
 

 
内装造作・諸設備の売買については、
基本、借主同士の話しであり、
貸主との賃貸借契約書とは別に譲渡契約書を必ず交わしましょう。
その際は、備品等の目録を必ず添付し、譲渡品目を明確にしましょう。

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