このエリアの
物件掲載件数NO.1!
只今49件+非公開物件
大阪ミナミの心斎橋エリアで
居抜き物件とレジャービルに特化した不動産会社
06-6484-6723
9:00 - 19:00
(定休日:日・祝・第1土曜)
9:00 - 19:00(定休日:日・祝・第1土曜)
大阪ミナミの心斎橋エリアで
居抜きとレジャービルに特化した不動産会社
サービス情報
飲食店のはじめましてのオーナー様のスマート開業を全力サポート!お店を閉めたい売りたい方のサポートも!
サン・アクトの強み ご契約後のサポート 閉店のサポート 成約事例 企業情報 代表挨拶 企業理念 会社概要 アクセス スタッフ紹介 サン・アクト スタッフブログ ミナミを愛する社長の奮闘記 物件情報一覧
居抜き物件とレジャービルに特化したサン・アクトの鮮度の高い物件情報!他にはない非公開物件も多数あります!
バー・スナック特集 飲食店特集 賃料10万円以下特集 お知らせ
サポート情報
お役立ち情報 サン・アクト スタッフブログ お問い合わせ
サイト情報
サイトのご利用にあたって 個人情報保護方針 サイトマップ
06-6484-6723
9:00-19:00(定休日:日・祝・第1土曜日)
お問い合わせ

居抜き物件の、原状回復義務とは?

企業情報

居抜き物件の、原状回復義務とは?

2018年11月12日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
居抜き物件を契約する際、
前オーナーとの造作譲渡の契約は貸主との賃貸契約とは別ものです。
居抜きで引き継いだ物件でも、貸主との賃貸契約では、
現在の借主が責任を負うべき項目があります。
中でも重要なのが、原状回復についてです。
 

 
店舗の賃貸契約では、通常ほとんど全ての契約に、
「解約時はスケルトンの状態に戻して貸主に返すこと」という、
原状回復の義務が記載されています。
これは居抜きで契約した場合も同様で、
前オーナーの残した内装や設備も、
現在の借主が撤去する責任を負います。
 
解約時にうまく次の人に居抜きで譲ることができればよいですが、
借主が見つからない、あるいは貸主や新しい借主にスケルトンに戻すことを求められた場合は、
撤去や処分にかかる費用を負担しなければなりません。
 
「原状回復」を借りた時の状態と思い込み、
スケルトンを要求されてトラブルになるケースもあります。
契約内容に原状回復が含まれているのであれば、
何をもって原状回復とするのかを貸主と認識をすり合わせておくことが必要です。
 

 
退去時の原状回復についてまで気が回る人はなかなかいませんが、
契約の内容次第では先々多額の工事費用が発生することになります。
いま目の前にある「造作譲渡料」だけを見るのではなく、
将来の原状回復費用についても勘案するようにしましょう。

Comments

comments