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居抜き物件を契約する際に必要な造作譲渡料。その仕組みとは?

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居抜き物件を契約する際に必要な造作譲渡料。その仕組みとは?

2018年05月16日

みなさんこんにちは^^!

「造作」とは「建物の内部を構成する部材や設備」をいい、
「造作譲渡料」とは、居抜き物件で前テナントの内装・造作を引き継ぐための契約を結ぶ際、
新オーナーが前テナントのオーナーへ支払う費用のことです。

大家さんや物件の持ち主ではなく、
前オーナーに払うのが他の物件関連費用との最も大きな違いです。

造作譲渡料は設備や内装を引き継ぐことに対して支払う費用なので、
当然オープンして間もない店舗であったり、
使える設備や機器が多ければ造作譲渡料は高くなります。
しかし造作譲渡料を決めるための明確な基準というのは存在せず、
内装や設備への評価の他に、
立地条件の良さや周辺環境といった要素が加味されているることもあります。

通常の賃貸契約では、
「解約する際には元のスケルトンの状態に戻して貸主に返さなくてはならない」
という現状回復の義務が含まれてる場合がほとんどです。
それに加えて解約通知は一般的に解約日の6ヶ月前と決められているため、
前テナントのオーナーは6ヶ月以内に解体費用を払ってスケルトンにするか、
居抜き物件として誰かに譲るかの2つの選択を迫られることとなります。
よって造作譲渡料は6ヶ月目が近づくにつれ安くなっていくのが一般的です。
また造作譲渡料は居抜き物件であれば必ず発生するというものではなく、
「スケルトンに戻す解体費用をかけるくらいなら無料でいいから引き取ってほしい」
と考える前オーナーの場合は造作譲渡料0円の居抜き物件もあります。

大阪で居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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