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居抜き物件を契約する際の注意点とは?

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居抜き物件を契約する際の注意点とは?

2018年06月18日

みなさんこんにちは^^!

居抜き店舗を選択すると賃貸借契約と併せて、
契約時に前オーナーが残した設備や造作を、
買い取ることになります。

その際に交わされるものが譲渡契約になります。
譲渡を受ける資産は建物や建物附属設備、
器具備品、厨房設備などの種類に分けられますが、
譲渡契約を結ぶ際にこれらを「造作一式」という、
文言にまとめて金額を記載するケースがあります。

しかし、会計上では譲渡を受ける資産の種類に応じて、
対応する勘定科目を使用する必要があります。

すなわち、建物附属設備は減価償却資産として、
耐用年数に応じて償却を行い、
消耗品に該当するものは譲渡を受けた期の費用として、
処理しなければなりません。

そのため譲渡を受けるにあたっては、
設備や厨房の明細リストなどを取得した上で、
引き渡しを受けることが大切です。

リストをもらうことで勘定科目の振り分けが可能となり、
資産ごとの耐用年数を把握することで、
適正な決算を組むことに繋がります。

また、決算だけではなく、
後々のトラブル防止のために、
リストを取得しておくことは重要になります。

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談下さいませ。

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