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居抜き物件を退去する際の、原状回復義務って?

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居抜き物件を退去する際の、原状回復義務って?

2018年04月16日

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
居抜き物件を退去する際の、
原状回復(スケルトン戻し)義務とは一体なんでしょうか?
 

 
その名の通り、
「店舗を閉店して退去する時は、借りた時と同じ状態に戻して下さい。」
という意味です。
 
つまり、
「店舗をスケルトンで借りた時にはスケルトン状態に戻して下さい。」
という内容になります。
 
では、居抜き物件で借りた場合はどうなると思いますか?
居抜き状態で借りた物件にも、
ほぼ90%の確率で契約書には、
「原状回復義務(スケルトン戻し)」
と表記されています。
 
もともと、
「原状回復(スケルトン戻し)して返してください。」
という内容の契約を、
例外として居抜き物件として引き渡すことを許しているパターンが多く、
「居抜きの状態で貸すことを許可しますが、次あなたが閉店する時はスケルトンにして下さいね。」
という場合が非常に多いのです。
 
つまり、この場合の原状回復義務は、
「居抜き物件として借りた際、造作にカウンターがあったけど、
カウンターを取っ払ってテーブル席にしました。
閉店する時、このカウンターを作りなおさなければなりませんか?」
という状況下ではカウンターは作りなおさなくて良いのです。
 
しかし、スケルトンの状態に戻して返さなければなりません。
 

 
大阪で居抜き物件の退去をお考えでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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