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店舗売却の仕訳とは!?

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店舗売却の仕訳とは!?

2017年01月12日

 

みなさんこんにちは^^!

 

今開業している店舗が不要になったり、
耐用年数をすぎて使用できなくなったりした場合は、
売却することがあります。

 

 

固定資産を売却する場合は、
固定資産の帳簿価額より売却価格が高いか、
低いかを計算する必要があります。帳簿価額とは、
固定資産の取得原価から、
減価償却累計額を引いた値になります。

 

帳簿価額 = 取得原価 - 減価償却累計額

 

帳簿価額より高く売れた場合は、収益が発生します。
この収益を固定資産売却益(収益の勘定)といいます。

 

逆に帳簿価額より売った金額が低かった場合は、費用が発生します。
この費用を固定資産売却損(費用の勘定)といいます。

 

ようするに、高く売れれば儲けになるし、
安く売れれば損をするということですね。

 

固定資産の減価償却を直接法で処理をしたか、
間接法で処理をしたかによって売却した際の仕訳を分けて処理します。

 

固定資産売却益とか損とか堅苦しい用語が出てきましたが、
ようするに高く売れたのか、安く売れたのかってことなんですよね。

 

 

店舗売却をお考えでしたら、
大阪ミナミの物件に強みをもつ、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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