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店舗売却の際にかかる全ての費用とは?

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店舗売却の際にかかる全ての費用とは?

2016年11月08日

 

みなさんこんにちは^^!

 

飲食店を辞めようとをお考えの皆さん、
退去って意外と費用がかかってしまうことをご存じですか?

 

 

現在、使用している店舗を退出する際は、
契約上スケルトン状態(原状回復)に戻さなければならない。
という条文が記載されていることが多いです。
ちなみに、スケルトン状態とは、内装工事する前の状態、
つまりはコンクリートの打ちっぱなし状態のことです。
原状回復にかかる費用は、全て売主が負担する場合がほとんどです。

 

スケルトンに戻して退去する為に実際にかかる費用ですが、
退出までにはお金が必要になります。
その必要なお金とは一般的に、

 

原状回復工事費+解約予告期間賃料(+償却費もしくは敷引)です。

 

ここで言う原状回復工事費は、スケルトン状態にする費用です。
大体、1坪8~10万円必要になります。
もし仮に15坪の物件だった場合には、120~150万円必要になります。

 

解約予告期間賃料とは、借主が解約を貸主に申し出てから退去するまでに掛かる賃料を意味します。
お店を閉め、解約する場合、契約上貸主に半年から3ヵ月前までに申し出る必要があります。
この申し出から解約するまでの期間を解約予告期間と言い、
その期間中には、閉店していても営業していても賃料を支払わなければならない、
もしくはその期間の賃料をまとめて支払わなければ退去できません。

 

赤字経営の店舗の場合、閉店をして空家賃を払う、
もしくは赤字のままをしながら営業しなければなりません。
家賃が高ければ高いほど負担も大きくなります。

 

その他追加で掛かる費用とは言えないかも知れませんが、
償却費も忘れないようにしたいですね。
契約内容によって異なりますが、その費用は保証金の何%、
もしくは、月額賃料の何ヶ月分として規定されています。
保証金や敷金から差し引かれて戻ってくるので、売主の持ち出しはありませんが、
償却費が多ければ、返還される保証金や敷金が少なくなるということになります。

 

 

以上の3つを合わせた負担が、通常の退出時にかかる費用になります。
原状回復工事費+解約予告期間賃料が多いほど負担が多いです。
保証金で補うことができればまだ良い方で、中には赤字で退出になる場合もあります。

 

店舗売却をお考えの際は、もっと費用を抑えることが可能な方法もございますので、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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