居抜き物件を使ってバーを開業する際の【初期費用】には何がかかるのかについて解説

居抜き物件を使ってバーを開業する際の【初期費用】には何がかかるのかについて解説

みなさんこんにちは!

 

バーを開業する際の初期費用って

どんな費用がかかってくるのか?

正確に把握している人は

少ないのではないでしょうか?

 

今回は、居抜き物件を借りる際に

どんな費用がかかるのかについて

詳しく解説していきたいと思います。

 

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居抜き店舗の物件契約にかかる費用

 

まず物件契約自体にかかる費用面に

ついて見ていきましょう。

敷金と礼金

 

敷金とは家主さんが預かっておくお金で、

基本的には、退去後に戻ってくるお金です。

 

礼金とは物件契約の謝礼として

家主さんに支払うお金なので、

戻ってこないお金です。

 

それぞれ家賃2ヶ月分程度で

設定されていることが多いです。

1ヶ月分の家賃と共益費

 

多くのケースで、契約後1ヶ月分の

家賃の前払いを求められます。

 

※契約開始日が、月の途中の場合は、

日割り家賃を請求されるケースもあります。

保証会社への初回保証委託料

 

これは、家賃滞納などがあった際に、

家主さんの代わりに回収業務をする

会社への費用で、おおよそ

家賃+共益費の1ヶ月分がかかります。

仲介手数料

 

物件契約において仲介した不動産会社への

仲介手数料として家賃の1ヶ月分がかかります。

火災保険料

 

これは火災や水漏れなどを

お越してしまった際に必要に

なる保険で、物件の広さに応じて

変わってきます。

 

10坪未満の店舗なら2年で

3万~5万円程度を請求されることが多いです。

看板製作費

 

物件契約時に家主さんによっては、

看板製作費も同時に請求されるケース

があります。

 

これは、看板の大きさや枚数によっても

変わり高いところだと8万円ほどかかりますが、

3万~4万円程度で作製できるケースが多いです。

物件契約後にかかる費用

 

それでは、次に物件契約後の

開業準備にかかる費用を見ていきましょう。

飲食店開業許可費用

 

これは保健所に申請するもので、

手数料として16,000円かかります。

深夜営業の届出

 

これは、開業10日前までに

届出が必要なもので、

届出自体には費用はかかりませんが、

正確な図面が必要であったり

提出物作成に専門知識がいるため

行政書士に代行される方が多いです。

 

その場合、おおよそ10万円ほど

の費用がかかります。

カラオケ代

 

カラオケをつける場合は、

カラオケ会社と契約して

設置してもらう必要があります。

 

弊社のお客様だとだいだい4万円前後の

機種を選ばれる方が多いようです。

電話・ネット回線

 

これは、モデムやルーターを

購入するかレンタルにするかで

初期費用がかわりますが、

マンションタイプなら月額4000円程度

戸建てタイプなら月額5000円程度かかります。

仕入れ代

 

バーだとメインはお酒代になります。

 

その他、フードメニューなどある場合は

それらの費用も必要になるでしょう。

内装工事(リフォーム)代

 

これは、物件の状態によって

必要でないケースもあったり、

どの程度の施工をするかは

借主さんによってまちまちですので、

一概にいくらとは言えませんが、

開業する際の予算を考える上で

想定しておきましょう。

バー開業時のかかる初期費用 まとめ

 

バーの開業時にかかる費用は、

大きく分けて物件自体の契約にかかる費用と

契約後にかかる費用の2つです。

 

物件を選ぶ際は、契約後にかかる費用も

考慮しながら、予算にあうものを

チョイスしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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