居抜き物件を使って飲食店を開業する際の初期費用には何がかかる?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
飲食店を開業する際にまず必要なのが、
お店を開業する物件です。
「賃貸」なのか「購入」なのか、
また「居抜き」なのか「スケルトン」なのかということでも、
必要な金額は大きく変わってきますが、
物件を準備する際には大まかに以下のような資金が必要になります。
 

 
賃貸の場合は「保証金」「礼金」「仲介手数料」「前家賃」が必要になります。
購入する場合は「購入資金」が必要です。
また、居抜き物件の場合「造作譲渡費」という、
資金を前の借り主に支払う必要があることが多くなります。
「造作譲渡費」は内装や設備を、
前の借り主から購入する資金と考えれば分かりやすいと思います。
 
賃貸時にかかる「保証金」などの金額は、
家賃の6ヵ月~12ヵ月程度の場合が多くなりますが、
物件によって違うので貸し主としっかりと話をすることが重要になります。
 

 
物件が準備できるといよいよ開店準備です。
これにも様々な費用がかかります。
まず、「設備費」です。
「設備費」には「厨房機器費」「内装費」「看板施工費」
「店舗クリーニング費」「レジ、備品、テーブル等準備費」などがあります。
これらの「設備費」を抑えるためには居抜き物件がお勧めですが、
居抜き物件の場合、上でも述べたように「造作譲渡費」がかかってきます。
また、店舗の規模にもよりますが「求人募集費」や「従業員教育費」なども必要です。

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