居抜き物件とスケルトン物件の違いは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
前テナントの内装や設備が残されたままの物件を、
「居抜き物件」と言います。
キッチンや冷蔵庫などの什器、
水周りなどの工事の必要がないので、
開業するための設備投資を低予算に抑える事ができる他、
工事期間も短縮できるため、
早く開業できるというメリットがあります。
 

 
ただし居抜き物件の状態はキレイに使えるものから、
買い替えが必要なほどボロボロになっているものなど様々で、
前テナントの退去状況を調べておかないと、
これから始める事業にも影響するので、
物件は自分の目で確認する必要があります。
 
室内がコンクリートの躯体のままで、
床、壁、天井、配管などの、
内装設備がない状態の物件を「スケルトン物件」と言います。
 
まったくのゼロから内装工事ができるので、
自分の思い通りのお店を作る事ができます。
 
しかし、造作工事にコストがかかるため、
工期が長くなるというデメリットがあります。
 

 
同じスケルトン物件でも、
以前飲食店が入っていた形跡があり、
「飲食店用のインフラ」が通っているというお得物件も存在します。
退去時に原状復帰が必要な場合は退去費用もかかるので注意が必要です。

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