塩派?それともタレ派?|ミナミ・心斎橋の居抜き店舗専門不動産会社で働くスタッフブログ

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みなさんこんにちは!ミナミで働く野球大好き居抜き店舗専門営業マン佐藤です。
皆さんもお連れの方と焼き鳥屋さんに行かれた際、一度は経験されたことがあるかと思います。
「焼き鳥はやっぱり塩ですね!」
「いやいや、普通はタレでしょ?」
私は、古来より繰り広げられる焼き鳥の味付けについての争いに
終止符を打てる可能性を秘めた調査結果をインターネットで見つけました!
投票数は1025票、その結果は・・・
塩  528票 51.5%
タレ 497票 48.5%
僅差で塩派が勝利を収めたようです!
しかし、この投票結果よりもこちらの画像に私は興味を持ちました。

こちらは各都道府県ごとの塩派とタレ派の割合を表しています。
ボーダーになっている都道府県は、塩派とタレ派がほぼ半数だったそうです。
注目していただきたいのは四国エリアです。
徳島県、香川県、愛媛県、高知県の全てがタレ派多数という結果のようです。
なぜこのような結果になったのか気になり、詳しく調べたところ四国には
「今治焼き」という郷土料理があるのですが、こちらは鳥を串に刺さずに
鉄板で炒め、タレで味付けをするそうです。古くから県民に愛されており
その影響で四国の4県全てがタレ派という結果になったのではないかと思われます。
同様に東北地方の多くが塩派多数となっていますが、これは漬物文化が盛んなためではないかと
予想できます。やはりその土地に根付いた味付けというのは幼少期から頻繁に口にするため、
味付けの好みにも影響を与える様ですね。
そして気になる我らが大阪の結果ですが、タレ派が優勢となっています。
大阪は粉物文化が盛んで、味付けには専らタレが使われるためこの結果にも頷けますね。
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