カラオケと風営法|ミナミ・心斎橋の居抜き店舗専門不動産会社で働くスタッフブログ

NO IMAGE

みなさんこんにちは!ミナミで働く野球大好き居抜き店舗専門営業マン佐藤です。
今回はカラオケを使用することによって、風営法違反になってしまうケースを紹介します。
「そもそも、風俗店じゃないのにどうして風営法が関係あるの?」
そうお考えのお客様も多いと思われます。
実は、カラオケでの歌唱は風営法でいうところの「接待」という行為に該当します。
この接待の中に「歌唱」、つまりカラオケで歌を歌うことも含まれているのです。
けれども、歌唱すること全てが風営法違反になってしまう訳ではありません。
お客様がご自分の意志で、一人で歌う場合は風営法に違反することはありません。
しかし、
・お店のスタッフがお客様に歌うことを勧める
・お客様の歌に合わせて手拍子をする
・お客様が歌い終わった後に拍手をする
・お客様とスタッフがデュエットをする
このような行為は風営法での接待行為に該当するため、
行う場合は風俗営業許可が必要となります。
もし無許可でこれらの接待行為を行った場合
2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金又はその両方が科せられる事もあり得ます。
加えて、営業停止などの行政処分を受ける場合もあるそうです。

これからカラオケ導入をお考えもしくは既にカラオケを使用して営業されているのであれば、
風俗営業許可を取得されることを強くお勧めします。
☆大阪ミナミ・心斎橋で貸店舗・居抜き物件をお探しならサン・アクトにおまかせください☆
http://3act-osaka.jp/

スタッフブログカテゴリの最新記事