立地条件の悪い居抜き物件は活用できる?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
人目につきにくい、アクセスしにくい場所に立地している場合は、
駅前立地の店舗に比べて集客が難しいという弱点が挙げられます。
その分、賃料が安かったり、
改装の自由度が高かったりなどのメリットがあったとしても、
お店が流行らなくてはそのメリットを活かしきることができません。                   
 

 
立地に恵まれない店舗は、
「集客するために何をすべきか」をより明確にしていくことが重要となってきます。
前テナントが撤退したのは、
ここの詰めが甘かったことが原因となっている場合が多いようです。
 
何となくお店を始めたのではお客様はやってきませんので、
立地条件がよい店舗よりも、
しっかりとしたコンセプト作りがお店の行く末を左右するポイントになってきます。
お客様は立地だけで行きつけのお店を選ぶわけではありません。
気にいったお店であれば時間をかけてでも通うもの。
繁盛店が必ずしも好立地にあるわけではないという事例からも推測することができます。
                    
広告に関しては、ホームページの更新頻度を増やしコンテンツを充実させる、
SNSでのコメントは必ずチェックしマイナス点はその都度改めていく、
チラシは近隣やターゲットエリア、店頭などでマメに配布するなど、
日々の積み重ねを大切にしていきましょう。
 
最近はSNSの普及により、
口コミで評判が広がることも多くなってきましたので、
一度よい評判が拡散すれば一気に来店客を増やすことも夢ではありません。
よい評判が広がるように、提供する商品だけでなく接客などにも注意しておきましょう。
 

 
また、ワークショップを開くなど、
定期的に人が集まる場を設けておくことも固定客をつかむポイントのひとつです。
黙ってお客様がくるのを待つのではなく、
事前に立てた集客プロモーションに沿ってお店の存在を広く、マメにアピールすることが求められます。

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