心斎橋エリアのテナントで階数による賃料の違いとは?

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みなさんこんにちは!

ビルに入った貸店舗の場合、
階数によってもそれぞれ特徴があります。

「1階」の貸店舗は路面店と呼ばれるもので、
その他の階数の店舗と比べて、
圧倒的に多くの通行人の目に止まりやすいことが特徴です。

さらに間口が広いほど店舗の認知度が高くなり、
出入口が広いほど集客を見込みやすくなります。
ただし、その他の階数の店舗と比べて家賃は高くなります。

「2階・地下」の貸店舗は、
路面店の次に人目につきやすい物件です。

階段の有無や1階部分に看板が置けるかどうかによって、
認知度や集客力に大きな差が出ます。

ビルの入口部分に階段が設けられているほうが、
エレベーターを使用する必要がある場合より、
集客を見込みやすくなります。

また、1階部分に看板が置けるか否かによって、
認知度が大きく変わってきます。

「3階以上」の貸店舗は、
周辺からの認知度が1階・2階と比べてかなり低くなります。

そしてエレベーターの輸送力によって集客に大きな差が生じます。
エレベーターの設置台数と搬送人数の多さが、
物件の良し悪しに大きく影響するので、
検討する際は必ず確認しましょう。

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