ミナミ心斎橋エリアのレジャービルテナントで階数による賃料の違いについて徹底解説

ミナミ心斎橋エリアのレジャービルテナントで階数による賃料の違いについて徹底解説

みなさん、こんにちは

 

心斎橋エリアに複数あるレジャービル

 

1階の路面店と空中階の店舗、

いったいどのぐらい家賃が違うのか?

 

これを正確に答えられる方、

あまりいないのではないでしょうか?

 

今回は心斎橋エリアでの

1階路面店と空中階店舗の

家賃の違いについて

ご説明いたします。

 

賃料相場の見方

 

賃料が相場より高いかどうかを

判断する時は、1坪あたりの家賃が

いくらなのかを見て比較していきます。

心斎橋エリアの賃料相場

 

それでは、心斎橋エリアの賃料相場について

見ていきましょう。

空中階店舗の賃料相場

 

2019年4月~2021年3月の2年間に募集された

598件の居抜き物件情報を基に

サンアクトが調べた数値によると

空中階の賃料相場は、1坪あたり

おおよそ15,000円前後となります。

 

※一部、心斎橋筋1丁目エリアで

1坪あたり17,000円程度となっております。

 

 

【2021年版】ミナミのバーやスナック物件【賃料相場を徹底解説】

1階路面の賃料相場

 

2019年1月~弊社調べ、心斎橋エリアの

「1階路面店舗」平均値によると

1坪あたりの賃料+共益費の平均は30,555円

となっております。

※心斎橋筋商店街の店舗は除外しております。

 

心斎橋で飲食店開業【1階路面テナント】VS【空中階2F~テナント】違いを徹底比較

1階路面と空中階の差について

 

では、1階路面と空中階で倍以上の

賃料の差が見られますが、

何故こんなに差があるのかというと

結局、その家賃でも借りる人がいるからです。

階数によるメリット・デメリット

 

それでは、物件の所在階による

メリットとデメリットについて

みていきましょう。

1階路面店のメリット

 

1階路面のメリットは、

何と言ってもその視認性です。

 

誰の目にもつく位置にあることで、

お店のPRができること

 

また、通りがかりの方が、

たまたま入ってきてくれるなど

集客面でプラスに働くことが期待できます。

1階路面店のデメリット

 

1階路面店のデメリットは、

家賃の高さ これに尽きるでしょう。

 

どうしても月々のランニングコストが

上がってしまいますので、

しっかり売上を上げられないと

たちまち経営が傾いてしまう

恐れがあります。

空中階店舗のメリット

 

これは1階路面店のデメリットの

真逆で、家賃の安さがあげられます。

 

月々のランニングコストを抑えられるので、

しっかり集客できた場合は、効率よく

利益を出すことが可能です。

空中階店舗のデメリット

 

空中階店舗の場合、集客面で

基本的に通りがかりの一見さんは、

まず期待できませんので、

集客面での工夫が求められます。

 

ちなみに弊社のお客様の場合は、

既存の人脈やSNSを活用して

集客されている方が多いです。

 

階数による賃料の違い まとめ

 

1階路面店と空中階店舗、その階数による

平均賃料の違いは、以下のようになります。

 

1階路面店:約30,000円

※心斎橋筋商店街の店舗は除外しております。

空中階店舗:約15,000円前後

 

ご自身がされるお店のコンセプトや

集客方法そして予算に合わせて

店舗探しをしましょう。

 

サン・アクトは、心斎橋エリアに特化して

10年の実績があります。

 

心斎橋エリアで物件をお探しなら

ぜひサンアクトへお越し下さいませ。

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