【客単価を上げるコツその4】ミナミ・心斎橋の居抜き店舗専門不動産会社で働くスタッフブログ

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みなさんこんにちは!
ミナミに繁盛店を増やし!景色を変えたい店舗専門不動産営業マンの平松です♪
今月は、【客単価を上げるコツ】についてお届けしたいと思います!
お店の売り上げは『客単価×客数』ですが、どちらも何もしないと上がりません。
今回は、照明についてお届けしたいと思います。
照明の色温度の効果ってご存知ですか?
色温度とは、光の色を表す尺度のことで、単位はK (ケルビン)です。光の波長を表すナノメートルや、照度を表すルクス等とは全く違うものになります。
このケルビンの数値が低いほど暖かみのある色となり、高いほど涼しげな色の光となります。
例えば、ろうそくの光や白熱電球の光、夕陽や朝日などの色温度は2000~3000K 、昼間の太陽光が5000K 、白昼色の蛍光灯が5500K と言われています。蛍光灯の中でも、昼光色といわれる色は6500K 位です。
室内照明でいえば、一般的なオフィスなどの照明の色温度は5500K、雑貨店は4000K 、薬局などが6500Kだと言われています。
色温度には、料理の見え方や店の雰囲気に様々な影響を与える重要な要素だそうです。

 
・色温度が高い光の効果
色温度が高いスッキリとした光は、人の集中力を高める色と言われています。そして、清潔感を感じさせる効果もあります。
・色温度が低い光の効果
色温度が低い暖かみのある光は、人をリラックスさせる効果があります。とくに、夕陽のような赤みのある暖かい色はリラックス効果が高いと言われています。
そして、暖かみのある色は料理をより美味しそうに見せ、食器やカトラリーを美しく見せる効果もあります。
特に白熱電球の光で低い位置から食卓を照らすと、料理に綺麗な陰影をつけて盛り付けや食材の色をより美しく見せてくれると言われています。
テーブル周りの客席の照明は、料理を美味しそうに見せる2000K ~3000K の色温度がベストです。温かく柔らかい光はリラックス空間の演出もできますので、料理が美味しそうに見えるだけでなく「またあのお店に行きたい」と思わせる効果も期待できます。
との事ですので、ぜひ、リラックスしてお食事やお酒を楽しんでいただくひと工夫に照明の色温色にもこだわってみてはおかがでしょうか?
次回も、一工夫で、【客単価を上げるコツ】についてお届けしたいと思います!
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