ミナミ・心斎橋の「インバウンド」需要を見越した対策

ミナミ・心斎橋の「インバウンド」需要を見越した対策

皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。

「インバウンド」とは、「国内に入ってくる」という意味で使われています。

つまり日本国外からの旅行者などによる需要、消費ということです。

ミナミを歩いてると、日本人よりも外国人の方が多く見られるエリアもありますね。

訪日外国人観光客が増えることによって、ミナミにはどのような影響があるのでしょうか?

観光局のデータによると、2018年に日本を訪れた訪日外国人観光客の数は3,000万人を超え、

過去最高を記録しました。

 

また、2020年開催の東京オリンピックに向けて、

日本政府は「2020年までに訪日外国人観光客数を4,000万人に伸ばす」ことを目標に掲げています。

ミナミのある「大阪」の外国人来訪者はどのくらいいたのでしょうか?

今から5年前、2014年の「大阪へ来た外国人」の数はおよそ376万人

だったのに対し昨年2018年はおよそ1200万人。

5年前と比べておよそ【3.2倍】に増えました。

 

日本全体の来日外国人数は、この5年でおよそ【2.3倍】に増えてますので、

日本に来た外国人観光客の多くが大阪を訪れていることがわかります。

 

これだけ多くの観光客が大阪・ミナミへ来てくれているのだから、

ミナミの飲食店の皆さんも何かしら外国人対応をされると、

売上のアップにつながるのではないでしょうか。

 

「メニューを多言語表記にする」

「公式ホームページを多言語仕様にする」

などの対策をこれからでも遅くありません

ぜひ一度試されてはいかがでしょうか?

 

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