公示地価の推移 大阪・ミナミ・飲食店への影響とは?

公示地価の推移 大阪・ミナミ・飲食店への影響とは?

皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。

国土交通省が3/19に発表した2019年の公示地価(1/1時点)によると、大阪府の商業地の平均上昇率は6.5%(前年4.9%)で6年連続で上昇しました。

まだまだ増え続けているインバウンド(訪日外国人客)の伸びを背景に、お店やホテルなどの需要が継続しているようです。

昨年に続いて大阪の商業地の最高値となったのは、宗右衛門町/戎橋(ひっかけ橋)の所に建つ「クリサス心斎橋」でした。
2年連続で梅田のグランフロントより高い価格となりました。

このような状況は、ミナミの飲食店にどう影響しているのでしょうか?

結論から言うと、賃料は高くなっています。

ミナミの飲食店、貸店舗物件の賃料を調べてみました。
(サンアクト調べ・344件の募集物件より算出した値です)

2018年1月~3月のミナミ(東心斎橋/宗右衛門町/心斎橋筋)の1坪あたりの賃料平均は【12,465円】でした。
対して2019年1月~3月のミナミ(東心斎橋/宗右衛門町/心斎橋筋)の1坪あたりの賃料平均は【13,666円】でした。
その差は1,201円。

約10坪のBAR居抜き店舗を借りた場合、2018年と2019年では賃料の差が12,010円になる計算です。

賃料があがる、ということは借主さんにとっては厳しい事ですが、それだけこのミナミに人が沢山集まってきてると言えます。

賃料は上昇傾向ですが、ミナミへまだまだ増えているお客さんをより多く集客して、ぜひ繁盛店をつくっていきましょう!

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