飲食店開業の際におこなう「プレオープン」を効果的にする方法とは

飲食店開業の際におこなう「プレオープン」を効果的にする方法とは

皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。

 

飲食店開業の際におこなう「プレオープン」を効果的にする方法

 

【飲食店がプレオープンを実施する時のポイントは何?】

ついに来ました!
自分の経営する飲食店のオープン日!

でもいざお店を開けてみたら大慌て。。。

 

お客様が注文された料理や飲み物も

スムーズに提供できず、せっかく来てくれたお客様に

「なんだか期待はずれ」と思われてしまう・・・

 

 

このようなケースは実際によく聞きますし、

逆に言うと、初めてのことなので、

うまくいくはずがないとも言えるでしょう。。

 

 

ということは、お店をオープンする前には

しっかりと練習をしておかなければいけないのです。

 

 

プレオープンは、飲食業だけに限らず、他業態でも

「店舗」を開業する前には、よく行われます。

 

では、プレオープンを実施する際のポイントを確認してみましょう。

 

 

飲食店のプレオープンは、2日に分けて行うことをおすすめします

 

1日目は知り合いや友人などを招待して、全てのメニューを無料でご提供しましょう。

 

この日は、「知り合いだからこそ、とにかく店のダメな点を的確に指摘してほしい。」

ということを明確にお願いしておきます。

知り合いだから迷惑をかけても良いということはありませんが、

この日はオーダーから料理・飲み物提供までのオペレーション

(具体的な動き方)を体感し、自分たちが不得手な

箇所を把握することを目的とします。

出来ればご招待する時間帯をずらして、

バッシングや席誘導などの練習を何度か

出来るようにしておくと良いですね。

 

2日目は店舗近隣のお客様に、事前にお声がけをしておきましょう

 

全メニューを半額にすることなどで、

足を運んでいただきやすくなります。

 

この場合はご来店の時間が被り、

すぐに着席していただけないことがありますが、

「混みあった時の対応方法」なども体感できるので、

プラスにとらえましょう。

 

そしてしっかりとプレオープンの反省会を行う

 

飲食店のプレオープンの反省ポイント

 

両日ともに、プレオープンが終わったら反省会を実施しましょう。

接客レベルチェック・・・

 

お出迎え、お見送り、笑顔がしっかりとできていたか?

商品知識チェック・・・

 

質問されたらしっかりとご説明ができたか?

連携チェック・・・

 

スタッフ同士の連携はしっかりとできていたか?

ポーションチェック・・・

 

料理の量や盛り付けは規定通りになっていたか?

バッシングチェック・・・

 

下げモノのタイミングやテーブル拭き上げなどは適切だったか?

精算チェック・・・

 

会計に間違いはなかったか?スピーディに対応できたか?

 

各項目をチェックすると同時に、プレオープン時の

お客様にあえてお願いをして出してもらった

「クレーム」を基に、改善点とその方向性を話し合えば良いでしょう。

 

飲食店のプレオープン時に起こりがちな事

 

プレオープンを実施する際に、よく起こりがちな

問題についてお伝えしておきます。

招待した人数が多すぎて、店舗に入りきれない

 

お祝いの花を送ってくれる方が多く、店舗に並べきれない

 

仕事に必死すぎて、お祝いに来てくれた方にご挨拶ができないなど

 

また、プレオープン時は、「本日はプレオープンのため、

ご招待客のみの入店とさせていただきます。

グランドオープンは〇月〇日です。お待ちしています!」

 

などの張り紙をしっかりと複数箇所に出しておくことで、

グランドオープン時の集客や取材につながることもあるのでおすすめです。

 

さあ、何の練習もせずにいきなりオープンするのではなく、

プレオープンを通じて不足している部分を把握し、

改善してから、グランドオープンを迎えましょう!

 

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