ミナミ心斎橋の飲食店でインバウンドのお客様に英語でおもてなし

ミナミ心斎橋の飲食店でインバウンドのお客様に英語でおもてなし

皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を

熱く応援する不動産営業マンの福地です。

 

 

我が街【ミナミ】では、今日もたくさんの

外国人旅行者や、日本在住の外国人の方々が

飲食店を利用されています。

 

ミナミ心斎橋の飲食店でインバウンドのお客様に英語でおもてなし

 

すでにメニューの外国語対策などを

されているお店も多いと思いますが、

ここであらためて「飲食店の外国語」

を確認し、外国人のお客様満足度を

高めましょう。

 

インバウンド消費のためにが良く使うフレーズを覚えよう


まずは想定される質問に対する

英語の回答フレーズや材料の

英訳リストなどを作るところから

始めてみてはいかがでしょうか。

 

世界の様々な国から訪日外国人が

訪れることを考えると、英語だけでの

回答が難しいケースも出てきます。

 

その時のために、お客様が

目で見てわかるようなもの

(イラストなど)を用意する

ことも有効です。

 

宗教上の理由で制限があったり、

アレルギーを持つ人がいたり、

皆さんそれぞれに避けたい食材が

あったりします。

 

また、日本ならではの

料理への興味から質問を

されることもあるでしょう。

こういった対策をすることで、

外国人のお客様に安心できる

飲食店として、利用してもらう

ことができるでしょう。

 

インバウンド用の英語の回答フレーズ例

 

◆It contains ~(~が入っています)
このフレーズに続けて食材を羅列して説明します。

 

◆This is made of ~(これは~で作っています)

というフレーズも同様に利用できるでしょう。

 

◆We can make this without ~.

(~抜きで提供できます)

といったフレーズも活用できるでしょう。

 

お店からお客様へ提案、質問する場合は、

 

◆Is there anything you can’t eat?(何か食べられないものはありますか?)

 

◆Do you have any allergy(何かアレルギーがありますか?)

 

◆Is there anything/any food you don’t like?”(嫌いな もの/食べ物 はありますか?)

 

といった質問はお客様にとって優しい接客でしょう。

 

タブレット端末を効果的に利用しよう

 

また、現在ではこのような

外国語メニューやマニュアルを、

タブレット端末などを利用して

提示することができるサービスも

登場しています。特に、タブレット

端末は、言語の切り替えが容易に

できたり、目的の情報にアクセス

し易いといった利点があります。

 

東京オリンピックや大阪万博に備えよう

 

2020年には東京オリンピックが、

2025年には大阪万博が開催されます。

 

これからも訪日外国人数が

増えることが予想されます。

 

このようにまだまだ増加するであろう

外国人来店客の獲得機会を逃さない

ためにも、しっかりとした対策を

講じていくことが必要になっています。

 

ミナミ心斎橋の飲食店でインバウンドのお客様に英語でおもてなしのまとめ

 

外国人来店客の不安や期待を裏切らず、

日本の、大阪の、ミナミのファンに

なってもらえるよう、真心のこもった

サービスを提供できることを目的に

対策を組んでいくことをおすすめします。

 

 

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