「ターゲット」を絞る=集客力UP|ミナミ心斎橋の飲食居抜き貸店舗専門営業マンのブログ

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皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。
 
飲食店で、売りたい商品と売れる商品が同じという状況は、最も理想的でしょう。しかし、必ずしもそうなるとは限りません。
現実には理想を追うばかりではなく、確実に売り上げにつなげなければなりません。自店が本当にオススメと言えるメニューは何なのか。それを選んでくれるお客様はどんな人なのか。ターゲットを絞って、集客に繋げていく方法を考えてみたいと思います。

①売るべき商品と売るべき相手を明確にする
 
自分の店の看板メニューは何なのか考えてみましょう。
例えば海鮮居酒屋なら日本酒と新鮮な海の幸。気軽なイタリアンでチーズが自慢のパスタ。又は「看板商品は私の喋り」でもいいでしょう。
このように自分の店が何のお店なのかをしっかりと明確に認識することが大切です。
 
次に、自分の店のあるエリアにはどのような客層が多いのかリサーチしてみましょう。
具体的な方法として、自店以外の飲食店に、お客様として来店してみるというやり方があります。自店と同じ業態だけではなく、様々なタイプの飲食店を調査することでどのような客層がいるのかがわかるでしょう。
更に、時間帯でリサーチすることも有効です。お客様は17時から入店されるなのか、18時半以降から賑わうのか。
 
②具体的で理想的な消費者像の設定「ペルソナ」で販売戦略を練る
 
次に、ターゲットとなる「ペルソナ=明確なターゲット」を設定します。
年齢、性別、居住地、職業や勤務先、年収、家族構成など具体的な部分まで設定します。
 
(例)自分の店のペルソナ
◆33才独身女性
◆心斎橋の百貨店でアパレル勤務7年
◆年収450万円
◆西区南堀江に住んで約3年
 
あたかも実在するかのようなリアルな人物像を、看板メニューを選んでくれるもっとも象徴的なモデル、ペルソナとして設定します。
そして、このペルソナがどのような商品やサービスを求めているのか、又は最も喜んでくれるのかを想定し、販売戦略を練ることが大切です。
 
売るべきお客様を明確に設定して、一貫した商品イメージやメッセージを投げかけることで、集客に繋げていきましょう。
 
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