ブラジルの国民酒「カシャッサ」|ミナミ心斎橋の飲食居抜き貸店舗専門営業マンのブログ

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皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。

サトウキビを原料としたブラジルの蒸留酒カシャッサ(Cachaça)。近年輸出量が増加し日本でもファンが増えているようです。

焼酎、ウォッカに続いて、世界で3番目に生産されている蒸留酒がブラジルの「カシャッサ(ポルトガル語:Cachaça)」です。
サトウキビ原料で、ブラジルでは4,000以上のブランドが存在する国民酒とも言えるお酒です。近年は輸出が増加し日本でもカシャッサを扱うお店が増えています。

日本ではカシャッサは1,000円~3,000円前後と比較的低価格で購入できるアイテムも増えましたが、プレミアムになると2万円を超えます。年々高品質のカシャッサが生産され、世界の著名な蒸留酒に並ぶ品質になっています。

ストレートで飲むのはもちろん、ソーダや氷、ライムを加えて飲んだり、また夏ならカシャッサを冷蔵庫で冷やして飲むのも良いそうです。

カシャッサのカクテル「カイピリーニャ」

【作り方】ライム2分の1個をカットしグラス、又はシェーカーに入れる。好みの砂糖を2tsp入れる。ライムと砂糖をソカドール(潰し棒)で程よく潰す。カシャッサを約45ml注ぎ、砂糖が溶ける程度に混ぜる小さめの氷を入れて全体を混ぜる、又はシェイクする。マドラーを添える。

1500年代、サンパウロ州サントス港近郊のサトウキビプランテーションで働いていた奴隷が偶然発見したのが始まりと言われているカシャッサは、現在世界の国々で飲まれるようになっています。
種類の豊富さと、バラエティに富んだ飲み方、そして明るいラテンのイメージで、スピリッツの代表として日本の飲食シーンにも入ってきそうですね。

バーを営業中の方、これから開業をお考えの方は、「カシャッサ」をメニュー加えてみてはいかがでしょうか!

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