東京オリンピックと飲食店|ミナミ心斎橋の飲食居抜き貸店舗専門営業マンのブログ

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皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。
 
東京オリンピックが開催される2020年は、訪日外国人旅行者4,000万人が国をあげての目標になっています。
そして、旅行者の飲食消費も年々確実に増加しています。
 
そこで、インバウンド需要を確実に刈り取るための集客、接客などのポイントを考えてみましょう。
 
東京オリンピック誘致は、政府による「観光立国推進」の大きな目玉として推進されてきました。
着実に外国人観光客は増え続け、2018年に3,000万人を突破しました。そして東京オリンピック開催の2020年、政府は訪日外国人旅行者数4,000万人を目標に掲げています。
また、訪日外国人旅行者によるインバウンド消費については、モノからコトへシフトし、飲食の消費額も確実に伸びています。
 
そこで、訪日外国人の方にお店を利用していただくには具体的にどうすれば良いか。そのポイントを、ご紹介します。

【Googleマップ対応】
総務省は東京オリンピックが開催される2020年までにWi-Fi環境を約3万箇所に整備しようとしており、さらに改善が進むと想定されます。
この影響もあり、最近は飲食店に行っても「無料(Free)Wi-Fi使えます」といった案内を見かけるシーンが増えたように感じます。準備がまだできていない方は、機器の導入など取り組みを始めるだけでなく、「FREE Wi-Fi」といった分かり易い案内お店の外に向けて貼り出すなど、積極的なアピールを心掛けましょう。
 
また、訪日客は、いままでは訪日前や滞在先のホテルで検討していた訪問先について、メインの訪問先は事前に決めつつも、食事などについては、「その時々にスマホで検索し、Googleマップに示された地図や画像と、自動翻訳された店舗基本情報とクチコミを元に決める」ことが増えると想定されます。
つまり、外国人旅行を集客するには、Googleマップに自店がどのように紹介されるかが大変重要になってくると言えるでしょう。
 
Googleでの検索に対して、飲食店が取り組める効果的な対策としては
 
Googleマイビジネスに登録し、Googleマップ上の店舗情報を編集する。
 
店舗の雰囲気や料理の内容を直感的に把握できる写真を豊富に投稿する。
 
外国人観光客によるクチコミを増やす。
 
 
【外国語メニューブックの充実】
宗教的な理由や食習慣からNGな食材・料理など、あらかじめ意識しておかなければならない事柄も想定しておきましょう。また準備ができたらしっかりと、かつ海外の方にも分かり易く告知をするようにしましょう。「当店では◯◯の食材は一切使用しておりません」といった店外・店内POPを作成して貼り出すなどの手段が、費用も掛からず効果的です。
 
そして、外国人のお客様が来店された際に、できるだけスムーズに接客ができ、またお客様としても安心してオーダーできるよう、外国語メニューブックを用意しておくとスムーズでしょう。主要な料理が写真で判りやすく掲載され、料金も分かりやすい、指さしでオーダーいただけるようなメニューシートが準備できているとスムーズです。アレルゲンなどの表記があればさらに親切で、安心感につながります。
 
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