飲食店のユニフォーム選びは?|ミナミ心斎橋の飲食居抜き貸店舗専門営業マンのブログ

飲食店のユニフォーム選びは?|ミナミ心斎橋の飲食居抜き貸店舗専門営業マンのブログ

皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。

飲食店において「コンセプト」はとても重要です。
独自のコンセプトを打ち立て、そのコンセプトをもとに緻密なブランディングをしている店舗は、集客に成功している傾向にあります。

飲食店において、コンセプトを体現するために欠かせないアイテムの一つがユニフォームです。
たとえば、スターバックスの制服は・・・

スターバックスのパートナー(スタッフ)は緑のエプロンをしています。スターバックスのコーポレートカラーは緑色で、ロゴも緑。そして緑のエプロンも、すでに多くの消費者に「スタバらしい」ユニフォームとして認識されており、一つのブランドとして確立しています。
そうなると不思議なもので、着ているスタッフが爽やかで誠実で健康的に見えてきます。
ブランドの力とは、こういうことを言うのかもしれませんね。

余談ですが、スターバックスのスタッフのなかには、黒いエプロンをしている人もいます。
これは、スターバックスの社内試験を受けて合格した「コーヒーマスター」だけに与えられるブラックエプロン。スタッフのなかでも憧れのバリスタとなっており、お客様から見ても「別格」に見えるなど、対内的にも対外的にも良い効果をもたらしそうです。

【お店のコンセプトに合ったユニフォームを】

高価なユニフォームを購入する必要はありませんし、完全オーダーメイドで制服をつくる必要もありません。飲食店にとって重要なのは、お店のコンセプトを反映できるユニフォームを選ぶことです。
「産地へのこだわり」
「おもてなしの心」
「リーズナブルで美味しい」など、
あなたのお店のコンセプトは、どんなユニフォームにすれば表現できるでしょうか?
コンセプトにぴったりの制服に好印象を持ってもらえれば、それだけでお客様の満足度は変わってきます。

【飲食店=赤が良いのは本当?】

ご存じの方も多いと思いますが、赤は食欲をそそる色です。そのため、看板や内装、ユニフォームなどに赤を使う飲食店は少なくありません。
また、赤は時間が早く過ぎるように感じさせる効果があるとも言われており、回転率を上げるために赤を使っている飲食店もあるようです。
もちろん、赤い制服や内装で成功している飲食店は多くありますが、これは赤だから成功しているわけではなく、赤がそのお店のコンセプトに合っているから成功しているのです。
「飲食店なら赤!」と決めつけずに、ユニフォームはお店のコンセプトに合った色を選ぶことが大切です。

【清潔感は必須】

言うまでもないことですが、飲食店にとって清潔感のないユニフォームは致命的です。ユニフォームの汚れは落とせますが、一度付いてしまった不衛生な印象をぬぐい取るのは容易ではありません。
特に食の安全への意識が高まっている昨今、第一に求められるのが清潔感。
飲食店のユニフォームは、コンセプトにかかわらず清潔感があることが最低条件になってきます。もちろん、こまめにクリーニングすることも忘れずに。

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