大阪で居抜き物件を使って美容室を開業!気になる保証金は?

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みなさんこんにちは^^!
居抜き物件で美容院を開業しようと考えたときに、
保証金の意味についてよく知っておくことは欠かせません。
法律上で明確に定義されている費用ではないため、
トラブルが発生したときには解釈が難しいのが事実です。
過去の事例をもって判断されることが多いため、
保証金についてのトラブル事例を、
ある程度勉強しておくのが良い対策になります。

基本的には賃貸物件について適用されるものであり、
居抜き物件の場合には譲渡された造作に対しては、
保証金が用いられることはありません。
主には賃料と原状回復費用に利用されることになり、
原状回復についても譲渡された造作部分については撤去を求められます。
処分せずに残せるかどうかはオーナーとの交渉次第になるので、
契約時点で確認しておくと良いでしょう。
美容院に限らず居抜き物件の保証金として一般的なのは、
家賃ベースで考えて半年分から一年分程度です。
造作譲渡料には依存せず、
あくまで借りている部分についての費用から計算されます。
店舗物件の場合には経営が破綻して賃料の滞納が起こりやすかったり、
原状回復を行うのに高額の費用がかかったりする場合が多いため、
大きな保証金を用意しなければならなくなるのが一般的です。

しかし、保証金の金額については交渉が可能であり、
事業計画を説明して美容院を開業してからの収益性が期待できることを、
理解してもらえれば引き下げを承諾してくれる場合もあります。
初期費用として支払うのが難しいと感じた場合には、
オーナーとの交渉を行ってみると良いでしょう。

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