大阪難波・心斎橋エリアでの居抜き物件やスケルトン物件を選ぶ際の注意点を解説

大阪難波・心斎橋エリアでの居抜き物件やスケルトン物件を選ぶ際の注意点を解説

みなさん、こんにちは。

 

店舗物件探しには様々な落とし穴があります。

東心斎橋エリアの飲食店舗物件に特化して

 

11年目の不動産仲介会社サン・アクトが

注意すべき点について解説していきたいと思います。

居抜き物件を選ぶ際の注意点

 

残置物(冷蔵庫、エアコン、お手洗いなど)詳細確認

 

居抜き物件を求めるお客さまは

 

  • 「残置物を活用して初期費用を抑えたい」
  • 「物件の現状を活かして、内装、什器などの準備に時間、

エネルギーを使わず、気軽に始めたい」

 

という声がほとんどです。

 

そこで注意しなければならないのが、

残置物の状態やそもそも契約後に

撤去予定のものではないかの確認が重要です。

 

ここが確認不足で、後から新たに用意しなければならないものが

出てきて、余計に出費してしまう事態になってしまうこともあります。

飲食営業許可に必要な設備が整っているか。

 

飲食営業許可には手洗いや二槽シンクなどが必要です。

物件を借りれたが営業が出来ないというような

状態は避けるため最低限の設備の有無の確認が重要です。

 

心斎橋エリアで飲食店を開業『飲食店営業許可』の申請手続き方法を【完全解説】

 

撤去してもらえるもの、改装してもらえる内容の確認

 

家主、管理会社に使う予定のない残置物の撤去や

表装などを綺麗にしでもらえるかなどをしてもらえる

のかを伝え、確認することも需要です。

 

意思表示をして、家主、管理会社から

了承を得ることで内装費が抑えられることに

つながります。

スケルトン物件を選ぶ際の注意点

 

フリーレント期間の有無の確認

 

スケルトン物件を契約する前は内装工事の間は

家賃発生を止めてもらえるのか、

もし、止めてもらえる場合はその期間の確認が重要です。

 

内装工事の間の1~2か月に家賃を払わなければならない

事態は避けたいですよね。

希望する内装工事が可能かの確認

 

ダクトの設置や配管工事などでビルや建物の構造上、

工事が不可能な場合があります。

 

スケルトン物件内覧時は、内装業者さんとの

内覧をオススメします。

私たちサン・アクトが出来ること

 

飲食店舗物件を専門に取り扱いしている強み

 

飲食店舗に特化して11年目のサン・アクトを

利用してくださるお客様の8割は初めて開業される方々です。

 

600件ちかくの実績から、飲食店舗ならではの

様々な問題解決や不安の解消にお力添え出来るが

飲食店舗物件専門、サン・アクトの強みです。

許可申請、業者紹介などのサポートも万全

 

物件契約後から出店まで様々な落とし穴があります。

 

そこでサン・アクトは約600件の実績から出店までの

サポート(許可申請、業者手配、出店までの日程調整、確認事項)

を手厚く整えています。

居抜き、スケルトン物件選ぶ際の注意点まとめ

 

居抜き物件注意点まとめ

 

  1. 残置物の内容確認
  2. 物件契約後そのまま営業許可がとれるのかの確認
  3. どこまで内装できるのか、または家主が負担してくれる範囲

 

以上、3点を意識することで、居抜き物件なのに

  • 「想像していたより費用がかかった。」
  • 「イメージしているお店と程遠い形で、営業しなければ

ならなくなってしまった。」

 

という事態を少なくすることが出来ます。

スケルトン物件注意点まとめ

 

  1. フリーレントの有無、期間の確認
  2. 内装業者との内覧
  3. どこまでの工事、施工が可能かの確認

 

以上3点に共通することは、内装業者さんとの

打ち合わせが必須であるという点です。

 

この3点を踏まえつつ、内装業者さんと打ち合わせ

することが重要です。

 

いかがだったでしょうか?

飲食店舗物件選びには様々な落とし穴が

潜んでいます。

 

サン・アクトは飲食店舗物件専門取扱い11年目の

実績から様々な問題解決、サポートが可能です。

 

ミナミ心斎橋エリアでバーやスナックなどの

テナントをお探しの際はミナミでの経験豊富な

サンアクトスタッフまでぜひご相談ください(^^)v

 

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