居抜き物件で、前テナントから引き継げるのは?

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みなさんこんにちは^^!
建物の賃貸借契約を締結する場合、
賃貸スペースは前テナントによる、
原状回復工事が終わって、
設備等が何も無い状態で、
賃貸借を開始することが多いですが、
前テナントや次に入居するテナントの事情により、
前テナントが設置した設備等を、
そのままの状態(居抜き)で、
賃貸借契約が開始されることがあります。

例えば、オフィスの場合には間仕切りや配線、
机、椅子などの設備や備品を撤去せずに、
そのままの状態で次のテナントに賃貸借するような場合であり、
飲食店の店舗の場合には、
厨房設備や冷蔵庫などの設備を、
撤去せずにそのままの状態で、
次のテナントに賃貸借するような場合です。
居抜きによる賃貸借が行われる理由は、
退去する前テナント側からすると、
居抜きで退去できれば、
設備の解体費用や処理費用が、
かからずに済むというメリッ トがありますし、
また入居する次のテナント側からすると、
内装や設備を購入する必要がなく、
直ぐに使用できるため、
コストや時間を節約できるというメリットがあるからです。

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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