居抜き物件の造作譲渡。価格は適正かチェックしよう!

居抜き物件の造作譲渡。価格は適正かチェックしよう!

みなさんこんにちは^^!
居抜き物件の電気、ガス、水道などの設備、
冷蔵庫、冷凍庫、シンクにガス台などの厨房機器、
客席のテーブルや椅子、お皿やグラスなどは、
前のお店の経営者の持ち物です。

これらの設備(造作)を譲り受けることを、
造作譲渡(ぞうさくじょうと)と言います。
造作譲渡には、有料の場合と無料の場合があります。 
有料の場合は、
その価格が適正かをチェックして、判断をします。
造作譲渡費が無料であっても、
厨房機器が壊れていたりすると、
撤去費用、処理費用と余計なお金がかかってしまうので、
無料でもしっかり必要な設備なのか、
ちゃんと動くのかを確かめます。 
居抜き物件の内装設備や厨房機器などは、
前のお店のオーナーから譲渡されるものなので、
ちゃんと使えるかどうかは、
不動産屋や家主は全く関与しません。
自分の目で、
ときには専門家(内装の施工業者など)の目を借りて、
念入りにチェックしましょう。
また居抜き物件、スケルトンにかかわらず、
前のお店が退去した理由を聞いておきましょう。
退去した理由によっては、
その物件で開業することが不利なこともあります。
できれば不動産屋や大家ではなく、
近隣のお店の方や一般の方に聞けるといいです。

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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