居抜き物件のメリット、デメリットって?

居抜き物件のメリット、デメリットって?

みなさんこんにちは^^!
居抜き物件とは、
以前のテナントが使用していた設備・内装を残した店舗のことです。
改装費・設備費などの節約、
工事期間の短縮ができるスケルトン物件よりも、
市場に多く出回っている以前からの顧客を取り込みやすいという3つのメリットが、
居抜き物件にはあります。

また、流通量が多く、
いろいろな物件を比較検討できるのも利点ですね。
設備や内装に対して、
最小限のお金・時間を投資して、
店舗をオープンさせたい方にはピッタリでしょう。
ただし、居抜き物件にはデメリットもあります。
・前の店舗が閉店したなんらかの理由がある
・経年劣化などで、前の設備が使えないことがある
・内装にこだわりだすと、必要以上にお金がかかる
以前のお店が「オーナーの事情で閉店した」などであれば問題ありませんが、
立地・集客・賃料など、極端に不利な理由があることもあります。
他にも、前の店舗から引き継いだ設備が正常に稼働しない、
そもそも設備がそこまで必要ではなかった、
などのポイントは気をつけておきたいですね。

確かに、「設備・機器などをそのまま使える」のはメリットですが、
逆に言えば、それは「柔軟に対応できない」というデメリットでもあるのです。

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