飲食店舗物件における【スケルトン物件】のメリットとデメリットについて解説

飲食店舗物件における【スケルトン物件】のメリットとデメリットについて解説

飲食店居抜き物件とは対照的に

内装や設備が一切無い状態の物件が

スケルトン物件です。

スケルトン物件の特徴

 

自由に内装をデザインできる

設備や機器の配置を自由に決めることができる

スケルトン物件のメリット①店舗設計の自由度

 

いわば、家具・家電が付いていない

アパートを借りたようなもので

自分のオリジナリティあふれる

お店にすることも可能です。

スケルトン物件のメリット②前店舗のイメージを引き継がない

 

居抜き物件を借りて改装した場合

どうしても前の店舗のイメージが多少なりとも

残ってしまうことがありますが

スケルトン物件だとその悪影響はありません。

スケルトン物件のメリット③設備の管理がしやすい

 

一から電気や水道、ガスなどの工事を

しますし、機械設備の導入も一からとなりますので

後々の設備の管理はしやすくなります。

スケルトン物件のデメリット❶内装・設備工事費

 

居抜き物件と比べると

内装や設備費用は多く必要となります。

 

十分な資金を持っている

又は資金を調達できる見通しがないと

開業は難しいでしょう。

【バー経営】スケルトン物件を借りた場合の内装費用はいくらかかるのか?

スケルトン物件のデメリット❷工事期間

 

居抜き物件と比べると

工事期間が長くかかり

開業までに時間を要します。

 

スケルトン物件は

いわばゼロからのスタートです。

コストと時間をしっかりと見積もる

必要があります。

スケルトン物件のデメリット❸退去時の原状回復

 

物件契約上は、退去時に原状回復として

物件をスケルトン状態にすること

と約束されるケースがほとんどです。

 

よって、将来に物件を退去する際は

元のスケルトン状態にするための

費用が借主負担として必要となります。

バーやスナックなどの居抜き物件退去時に【原状回復義務】で気をつける点を解説

スケルトン物件を借りるべき人

 

◆一から店舗を設計して、オリジナルなお店を作りたい人

◆長期間に渡り、お店を展開したい人

このように考えられている方には

ぜひスケルトン物件での開業をおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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