居抜き物件の売却で、意外な利益がでることがあるって本当?

居抜き物件の売却で、意外な利益がでることがあるって本当?

みなさんこんにちは^^!
通常の店舗閉店で必要な3点は、
【原状回復工事費+解約予告期間賃料+償却費】ですが、
居抜きでの売却ですと、
この中でかからなくなる費用があります。

まずは、原状回復工事費がなくなります。
居抜きは、現状のままで次の方に引き継ぎますので、
この費用が必要なくなります。
そして、負担が少なくなるのが、
解約予告期間賃料です。
元々の解約日を待たずに次の方が入居し、
賃料を支払うことになるので、
負担が少なくなります。
なるべく負担を減らすためにも、
余裕を持った計画を立てましょう。
そして、居抜きの最大のメリットが造作譲渡料です。
造作譲渡料とは、
造作の売却によって受け取ることになる金銭です。
造作譲渡では、譲ることになる内装・設備の、
価値が大きいほど造作譲渡料が増える可能性があります。

その他、立地条件が良い、
集客力があるなども価値としてみなされることがあります。
もし造作譲渡料が低かった、
もしくは無償で譲ってしまった場合でも、
通常の原状回復工事費と、
解約予告期間賃料がかかる退出よりも、
必要な費用が少なく済むので、
現状迷っている方も一度査定してみてはいかがでしょうか?

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