居抜き物件を探す時のポイントとは?

居抜き物件を探す時のポイントとは?

みなさんこんにちは^^!
『居抜きで出します』という物件は比較的少ないので、
それを条件にすると探せる物件数が限られてしまいます。
そこで、普通に賃貸物件を探し、
同じ業種が入っているテナントを見つけ、
そこに居抜き交渉をしていくと、
探せる母数を増やせます。
意外とこのケースで居抜き物件を見つけられるケースは多いです。

『同じ業種が入っているテナント』は、
普通にはなかなか探せないので、
不動産屋、仲介業者に十分相談をして、
資料を出してもらう必要があります。
ただし、解約があと1ヶ月、2ヶ月後のような、
直近の状態の物件を見つけても交渉の時間がありません。
居抜きの許可に関する交渉、
造作譲渡金額に関する交渉など、
交渉に掛かる時間を考え、
最低でも4ヶ月以上先に、
解約予告が出ている物件を探すのがポイントです。
優良な居抜き物件は、
募集が出ればすぐに決まってしまいます。
例えばラーメン店の居抜き物件は、
需要がかなり多いので、
募集してから2日で終わると言われています。
また、居抜きは造作譲渡費用の交渉に、
意外と時間が掛かります。
時間に余裕を持つ事が重要ですが、
実際なかなか余裕を持つ事は難しいですよね。

ですので、物件を見つけたらすぐに内覧し、
決定までの意思決定を早くする等、
スピード感を持って行動していく事が重要になります。

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