居抜き物件を借りる際の資金調達の方法は?

NO IMAGE

みなさんこんにちは^^!
居抜き物件を借りて飲食店を開業する上で、
どうしても必要となるものは、「資金」です。
では、どのように資金を確保することができるのでしょうか。

まず前段階で、事業計画書、
及び投資計画書を作成する必要があります。
この投資計画書を記載していくなかで、
希望する総投資額、
[不動産物件取得費+内装費用+厨房機器類等+運転資金(3ヶ月以上を目安に)]
に対して、
自己資金でまかなえないことがわかった場合には、
どこかから資金を調達しなければいけないということになります。
調達方法としては、主に親族等からの借入、
金融機関からの借入、助成金、
補助金という資金調達の手段がありますが、
ここで注意しなければならないのは、
補助金及び助成金の支払い時期です。
ほとんどが開業時には貰えず、
後払いになるということなのです。
そのため、事前に資金が必要な場合は、
親族等からの借入、または金融機関からの借入、
という手段で資金調達を考えていくことになります。
親族等からの借入は、
相手側の経済状況や環境などに左右されるため、
とても不安定な資金調達方法です。
これに対して、金融機関から借り入れる場合は、
審査さえ通ってしまえば、ほぼ確実に調達することができます。
この「金融機関からの借入」のことを、一般的に融資といいます。

大阪ミナミで居抜き物件を活用して飲食店経営をお考えでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

スタッフブログカテゴリの最新記事