居抜き物件を契約する際に支払う保証金は返ってくる?

居抜き物件を契約する際に支払う保証金は返ってくる?

みなさんこんにちは^^!
居抜き物件を契約する際、
基本的に保証金は償却分を除き、
賃貸借の解約時に全て戻ってきます。
居抜き譲渡で退去しても、
スケルトンで退去しても、返金額に変わりはありません。

返金される金額は、入居時に交わした契約の内容通り。
「賃貸借契約」の契約書内に記載があるので、
契約前にしっかり確認しましょう。
契約書には『解約時には債務を清算の上』
といった記載が入っているはずです。
ここでいう「債務」の最たるものが「賃料」。
契約期間中に万が一賃料を滞納したことがあり、
その債務が支払われていない場合は、
その債務金額を差し引かれて返金を受けることになります。
償却については『解約時償却費と称して、
賃料の○ヶ月分、保証金の○%を差し引き返還、
のように記載されています。
償却は、解約後に返金されないお金。
例えば、保証金償却20%の場合は、
差し入れた保証金のうち、20%が差し引かれます。
つまり保証金が100万円であれば、
80万円は借主に返金されますが、
20万円は貸主に返金義務はありません。
契約書は必ず確認を行いましょう。
返金時期についても、店舗物件によりまちまちです。
『引き渡し確認後1ヶ月以内(3ヶ月以内)』や、
特に時期が明記されていないものもあります。

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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