路面店と空中店舗の違いとは?

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みなさんこんにちは^^!
同じ立地でも、
物件の金額を大きく左右するのが、
路面店かどうかです。

路面店とは、
通りに面しているお店のことで、
行き交う人々からの視認性が高いため、
人気があります。
店舗の形態によって、
路面店の向き不向きもありますが、
路面店に店を出す方が、
集客力は高くなることが一般的です。
コンビニエンスストアやカフェなどの、
チェーン店のほとんどが路面店にあります。
面店ではなく、
2階以上で営業する店舗を、
空中店舗・階上店舗と呼びます。
階数が上がるごとに、
視認できないことや、
入店の心理的なハードルが上がるため、
集客は難しくなっていきます。
ただし、美容院や塾のような業態は、
階数にあまり左右されません。
気軽に入るお店と違って予約を取ったり、
入会したりなどの手続きがある業態の場合は、
空中店舗でも問題ないでしょう。
他にも、百貨店や商業施設などの、
テナントとしてお店を始める選択肢もあります。
お店の努力よりも施設次第で集客が変わってくることや、
営業時間や客層が限定されることが特長的です。

大阪ミナミで開業をお考えでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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