大阪難波・心斎橋エリアで【バーを開業】路面店と空中階店舗の違いについて解説

大阪難波・心斎橋エリアで【バーを開業】路面店と空中階店舗の違いについて解説

みなさんこんにちは!

 

大阪難波・心斎橋エリアで初めてバーを

開業される方は路面店と空中階店舗どちらが

いいか悩まれる方もいらっしゃいます。

 

路面店と空中階店舗はそれぞれ強みと特徴が

異なります。

 

今回はバーを開業する際に役立つ

路面店と空中店舗の違いや特徴について

詳しく解説します。

路面店と空中階店舗3つの違い

 

1.賃料が大きく異なる

 

ミナミ心斎橋エリアだと空中階の平均坪単価は

13,500円(2020年当社調べ

 

路面店だと場所によって異なりますが

35,000円ほどになりますので

心斎橋エリアの路面店と空中階店舗では

ざっくり3倍ほど賃料が異なります。

2.集客方法が異なる

 

路面店は通りがかりのお客さまの

来店が見込めますが、空中店舗だと

通りがかりはほぼ皆無となります。

3.テナントの数が大きく異なる

 

例えば10階建てのレジャービルだと

路面店は1/10となりますので、

店舗の希少性が高く、また競合も多いため

借主にある程度の規模や実績が無ければ

家主から選ばれにくいという側面もあります。

路面店の集客方法

 

路面店の強みは何といっても【視認性】です。

 

視認性が良い店舗は通りがかりのお客さまの

来店が見込めます。

 

※ 視認性とは

目で見た時の確認のしやすさという意味です。

空中店舗の集客方法

 

目立った看板もなければ通りがかりや

一見のお客さまを集客することは

比較的難しいと思います。

 

一見とは

初めてその店に来店した客のこと。得意客ではなく、

店の関係者の誰とも面識を持たない客や得意客の紹介を

持たないお客様のこと

 

友人・知人など顔が広い方や

SNSを上手に活用できる方は

賃料や物件取得費用を安く抑えられる

空中階は大きなメリットと言えます。

 

【参考記事】

心斎橋で【BAR開業】空中階のテナントを利用する際の集客方法

 

バーやスナックの開業は空中店舗が多い

 

土地柄ということもありますが、

大阪難波・心斎橋エリアは路面店の

賃料が高いため、バーを開業される方の

大半は空中テナントを選ばれます。

 

どこかのお店で勤務されていてある程度

来店して下さるお客様を持っているなら

賃料の安い空中階で開業する方が気分も

ラクだと思います。

心斎橋エリアで【バーを開業】路面店と空中階店舗の違いについて解説まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

大阪難波・心斎橋エリアで飲食店を開業される方は

 

バーやスナックを開業されるなら空中店舗

料理をメインにされる店舗なら路面店

 

という選択をされる方が多いです。

商売は投資です。

 

投資したお金をいかに回収するかと考えるなら

収支のバランスはとても重要です。

 

サンアクトは心斎橋エリアに特化して11年

これまで600件以上の飲食店の開業を

サポートさせていただきました。

 

ミナミ心斎橋エリアでバーを開業される方は

ぜひサンアクトへご相談ください(^^)v

 

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