大阪心斎橋で居抜き物件を探すなら事前に契約条件を調べましょう

大阪心斎橋で居抜き物件を探すなら事前に契約条件を調べましょう

みなさんこんにちは!

 

多くの観光客の方で賑わう大阪心斎橋で、
自分の好きな飲食店を開業させたい!

という方には、居抜き物件をおすすめします。

その際に契約条件に落ち度がないかなど

しっかりチェックすることが大切です。

 

今回は居抜き物件の契約前にチェックする

項目などについて書きたいと思います。

 

飲食店の居抜き物件のメリットとは?

 

居抜き物件とは、前のオーナーの内装や設備

残置物が残されたままの物件のことをいいます。

 

居抜き物件は、既に備え付けられている設備を使用するため
初期投資を低く抑えることが出来る上に
内装工事にかかる期間も短くてすみます。

 

まさに、新規で飲食店を開業しようとする方にとっては
大変ありがたい存在です。

 

有料の居抜き物件のデメリットとは

 

前の入居者さんから、店内設備や内装を

有料で買い取る事これを、造作譲渡といいます。

 

この造作譲渡契約を巡りトラブルが絶えないことも事実です。

 

飲食店の造作譲渡契約とは

 

前の飲食店オーナーと新しく

飲食店を始める者との間で結ぶ

店内造作物の売買契約です。

 

契約締結の際は、口頭ではなく、

必ず書面にするようにしましょう。

 

物件の引渡し以降に不備が発覚した

場合にトラブルを防ぐ為です。

 

造作譲渡契約の注意点とは

 

例えば譲り受けた冷蔵庫が契約の時には

気付かなかったけれど実は水漏れして

いたとします。

そしなれば使うことが出来ません。

つまり契約した目的を達成する

ことが出来ません。

 

このように譲り受けた物に欠陥

(隠れた瑕疵)があった場合に
買主は売主に契約の解除や

損害賠償を請求することが出来ます。

この売主が負う責任を瑕疵担保責任といいます。

 

 

造作譲渡契約書に、この瑕疵担保責任を

免責する規定が盛り込まれていることがあります。

 

これを現状売りの特約といいます。

 

この場合、壊れた冷蔵庫の修理費用は

あなたが負担することになってしまいますので
契約の前には必ず確認することが大切です。

 

 

 

大阪ミナミ心斎橋エリアの居抜き物件に強い

サンアクトならお力になれることが

たくさんございますので
ぜひお気軽にご相談ください。

 

https://3act-osaka.jp/property/

スタッフブログカテゴリの最新記事