ミナミ心斎橋でBARなど【飲食店舗を売却】する際の査定ポイントを3つ解説

ミナミ心斎橋でBARなど【飲食店舗を売却】する際の査定ポイントを3つ解説

みなさんこんにちは

 

体調不良や業績不振などで今、経営している

飲食店舗売却をする際、少しでも高くで売りたい

または買い取ってもらいたいと思いますよね?

 

今回は飲食店を売却される際の3つの査定ポイント

について詳しく説明します。

飲食店舗の査定3つのポイントを解説

 

1.設備が正常に動作していること

 

飲食店舗の売却をお考えのオーナーは

かつてご自身で購入された

冷蔵庫や製氷機などの厨房設備

エアコンや店内の造作などを

高く買ってもらうことが目的です。

 

購入を検討している方はその店舗内の

造作物や設備などがちゃんと使えるのかを

考えて検討されます。

なので、もし故障している設備などあれば

内覧してもらう前に修理しておくことを

おすすめします。

2.店内がきれいな状態であること

店舗内の造作や各設備が使える状態だとしても

それらがとても汚い状態だったら、、、

購入を検討している人はどう思うでしょうか。

 

当然、購入意欲は下がると思われます。

 

「売り物」となる店舗内部の設備や造作は

清掃をきちんとして綺麗な状態を保って

購入検討者に良い印象を持ってもらうことが大切です。

3.営業を持続していること

 

店舗を売却されたいなら

店舗購入希望者が現れるまでは

できるだけ「営業中」が望ましいです。

なぜなら、すでに「閉店」している店舗の場合

購入検討者に

「時間が経てば購入代金がゼロになるかも」

と思われてしまう可能性があるからです。

居抜き物件を売却する際の3つのポイント

 

1.売却時期とタイミング

 

飲食テナントが動く時期は年に2回です。

 

①1月~3月

②9月~11月

 

理由は12月の繁忙期を中心に動きがあるということ

12月の繁忙期を過ぎると新年会も減っているので

解約される方が多くなります。

 

逆に12月までに開業されたい方で

9月の中旬ごろから問い合わせが

増える傾向にあります。

2.不動産屋の力を借りる

 

友人・知人に売却相談することは大切です。

 

それでも買い手が見つからない場合は

事業用のテナントに強い不動産会社に

相談することをおすすめします。

【参考記事】

心斎橋の飲食店舗専門不動産営業マンが思う仕事ができる【良い不動産営業マン】について解説

 

3.欲張らない

 

物件取得や内装費・設備などにお金をかけたので

少しでも高くで売却したい気持ちはわかりますが

あまりにも高値で売り出し、少しずつ値段を下げる

やり方で上手くまとまった経験は皆無です。

 

買い手の気持ちも考えて、値段設定を

することをおすすめします。

店舗の売却の査定ポイントのまとめ

 

店舗を売却したい時は、

 

◎厨房設備やエアコンなどは

正常に動作する状態にしておく

 

◎店舗内や設備は綺麗な状態を保つ

 

◎営業を継続しておく

 

このように、購入を検討される人に

「綺麗な店舗だからすぐに開業できそうだ」

と思ってもらえるような状態にすることを

心がけましょう。

 

【参考記事】店舗売却(購入)にはこちらもご参考になさってください

知らなきゃ損!バーや飲食店など居抜き物件の【造作譲渡】そのメリットとデメリットを徹底解説

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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