居抜き物件を活用して心斎橋や長堀橋エリアに居酒屋を開業するには

居抜き物件を活用して心斎橋や長堀橋エリアに居酒屋を開業するには

みなさんこんにちは!

 

居抜き物件を活用して、心斎橋や長堀橋で

居酒屋を開業したい!

とお考えの方もいらっしゃると思います。

 

今回は居抜き物件を上手に活用して居酒屋を

開業させるために1階路面店と空中階の

違いについて買いたいと思います。

 

 

居抜き物件を活用してミナミ心斎橋エリアに居酒屋を開業するには

 

 

飲食店の賃貸店舗・テナントの種類

 

貸し店舗・テナントとひとことで言っても、
そこにはさまざまな種類があります。

 

「駅前型」と「郊外型」に分かれます

 

主に「駅前型」と「郊外型」の違い、
「階数」による違いなどに分けられます。

 

貸し店舗には大きく分けて、駅前近郊の

ビルのなかにある「駅前型」の貸店舗と、
郊外の大型道路に面した場所にある

「郊外型」の2つがあります。

 

「駅前型」の貸し店舗は、一般的に駅からの

徒歩圏にある貸店舗のことを指します。

 

駅周辺にビルが多いことからビルイン型と

呼ぶ場合もあります。

 

こういった貸し店舗で開業する場合、

ターゲット層は当然駅の利用者となります。

 

特徴としては、単独客が多い、

店の面積が狭い、ターゲット層を

把握しやすい、不特定多数の人の目に

止まりやすい点などが挙げられます。

 

ミナミ心斎橋エリアは、こちらに該当しますね。

 

ビルに入った貸し店舗の場合、

階数によってもそれぞれ特徴があります。

 

 

心斎橋で飲食店開業の際の【1階路面】【空中階2F~】の比較

飲食店の1階路面店舗と空中階の違いとは

 

「1階」の貸店舗は路面店と

呼ばれるもので、その他の階数の

店舗と比べて圧倒的に多くの通行人の

目に止まりやすいことが特徴です。

 

「2階・地下」の貸し店舗は、路面店の

次に人目につきやすい物件です。

 

階段の有無や1階部分に看板が置けるか

どうかによって認知度や集客力に

大きな差が出ます。

 

「3階以上」の貸し店舗は、周辺からの

認知度が1階・2階と比べてかなり低くなります。

 

そしてエレベーターの輸送力によって

集客に大きな差が生じます。

 

 

心斎橋・長堀橋エリアで居抜き物件を

活用して居酒屋の開業をお考えなら

心斎橋の賃貸物件に強いサンアクトまで
お気軽にご相談下さい。

 

 

 

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