心斎橋・長堀橋で飲食店閉店時の費用を抑えて退去するためにできること

心斎橋・長堀橋で飲食店閉店時の費用を抑えて退去するためにできること

みなさんこんにちは!

 

自分のお店を閉店して借りている物件を

返却する際には諸々の費用が必要となります。

 

そのような費用はできるだけ少なくおさえたいですよね。

 

そこで今回は、物件退去時の費用をおさえる

方法についてお伝えしたいと思います。

飲食店の閉店時にかかる費用とは?

 

閉店時にかかる費用には

●解約予告期間の家賃

●物件の原状回復費

などがあります。

解約予告期間の家賃

 

通常、借りている物件を家主さんへ返却する場合

事前に退去(解約)の意思表示を家主さんへ

告知しなければなりません。

 

「今日言って明日退去する」ことはできず

平均すると3ヶ月前くらいには

家主さんへ書面にて退去(解約)の

お知らせをすることになります。

 

解約届を提出してから約3ヶ月は

家賃等を払わなくてはなりません。

物件の原状回復費

 

借りている物件を返却する際は

「原状回復」といって

借りた時の状態

又は

契約で事前に決めている状態

に戻す必要があります。

 

原状に戻す工事にかかる費用は

借主が負担しなければなりません。

物件をスケルトン状態で借りた場合の原状回復費

 

スケルトンで借りたなら

返却する際もスケルトンにしなければ

ならないケースがほとんどです。

そのスケルトン工事費用は

借主の負担となります。

居抜きで物件を借りた場合の原状回復

 

バーやスナックなどの居抜き状態で

物件を借りていた場合は、多くは

スケルトンにすることは求められず

自分で物件内に持ち込んだ

椅子やテーブル、厨房機器、小物などを

撤去しなければなりません。

★居抜き物件については

こちらもご参考になさってください↓

初めての【バー開業】知っておきたい居抜き物件3つのメリット・デメリットを徹底解説

余計な費用を削減するためにできること

 

原状回復費用の削減のために

 

原状回復にかかる費用を削減するために

最も負担が少ないのは

「居抜き」での退去でしょう。

 

これには貸主からの許可が必要です。

店舗に強い不動産会社の協力をもらい

居抜きで退去できるよう

交渉してみる価値は存分にあります。

★どのような不動産会社へ協力をしてもえばよいか

こちらもご参考になさってください↓

心斎橋の飲食店舗専門不動産営業マンが思う仕事ができる【良い不動産営業マン】とは

解約予告期間の家賃削減のために

 

自分の解約退去日までに

次の入居希望者を見つけてくることで

本来自分が負担しなければならない

契約残存期間の家賃等を次の入居者に

負担してもらうことができれば

解約退去日までの支払いを免れることが

できる場合があります。

心斎橋・長堀橋で閉店時の費用を抑えて退去するためにできること まとめ

 

閉店時の費用を抑えるための方法として

 

①居抜きで退去する

②次の入居希望者を事前に見つける

 

以上2つの方法をおすすめします。

そして、この2つの方法で

最も重要なことは貸主の理解を得ることです。

 

そのためには日ごろから

良好な関係性を築いておくことが大切です。

閉店時にかかる費用について気になる方はこちらもどうぞ👇

心斎橋でバーなど飲食店舗の閉店時の退去方法と費用とは

☆心斎橋や長堀橋で賃貸店舗・居抜き物件を

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