心斎橋エリアで居抜き賃貸店舗を活用して串カツ屋を出す方法

心斎橋エリアで居抜き賃貸店舗を活用して串カツ屋を出す方法

みなさんこんにちは^^!

 

食いだおれの街、

大阪名物の食べ物はたくさんありますが、

その中でも串カツは有名ですよね。

国内外の方から人気の大阪観光のメインは、

大阪グルメを堪能することだという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、大阪の中でも

屈指の観光スポットである心斎橋エリアで、

居抜き賃貸店舗を使って

串カツ屋を出す方法をお伝えしたいと思います。

 

居抜き賃貸店舗とは?

 

 

居抜き賃貸店舗とは、

前のテナントによる内装や造作、

設備などがそのまま残されていることを意味します。

簡単な手直しだけですぐに開店することができるほか、

飲食店では食器類などがそのまま使える場合もあるでしょう。

 

一方で、厨房設備だけ、

あるいは内装の一部だけが残っている状態でも、

居抜き賃貸店舗と表示されることがあるので、

必ずしも「店名の看板を付け替えるだけですぐに営業できる状態」だとは限りません。

 

退去費用も節約できます

 

店舗などにおける通常の賃貸借契約では、

基本的にテナントが退去する際には、

内装などの解体工事、原状回復工事を行い、

スケルトン状態にして明け渡すことになっています。

 

しかし、次のテナントが同業種であれば、

解体の無駄を省いて有効活用をすることも可能です。

そのため、あらかじめ貸主の了解を得たうえで、

退出する前に次の借り手を探すのが居抜きで明け渡す際の基本となります。

※貸主の了解を得ることで、

次の借り手が決まていない状態でも

居抜き状態で退去できるケースもございます。

 

 

居抜き賃貸店舗を活用しましょう

 

居抜き賃貸店舗を活用すれば、

初期費用を大幅におさえて、

串カツ屋を開店することができます。

 

心斎橋エリアで出店をお考えの方は、

サンアクトまでお気軽にご相談下さいませ。

 

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